最近の携帯はスマートフォンなど、高機能になればなるほど料金体系も非常に複雑になってきます。一番何を比較すればいいのか、わかなくなることも多々あると思います。

ここでは、何を参考にすればよいのかを書いていきます。

携帯料金を比較するときに参考にする情報

パンフレットなどを家電量販店などでもらってきましょう。または、ネットなどで携帯会社のWebサイトで調べるのもいいと思います。

料金を比較する方法

STEP1:自分の料金を見直す

自分の携帯はいくらかかるのかを、内訳も含めて把握してください。携帯料金を確認するには、毎月明細書が来ると思いますのでご確認下さい。

明細書を請求してない場合は自分の使っている携帯会社のWebサイトから確認できると思います。

見るべきところは、基本料と定額プランの金額です。通話料とかは毎月変わるものですからとりあえずは置いておきましょう。

STEP2:自分の料金と比べる

どこの携帯会社も似たような料金体型ですので、今実際にかかる自分の携帯料金と比べてみましょう。基本料金などの項目別に比較すると良いでしょう。

一番気になるところはやはりパケット料金だと思いますので、詳しくチェックすると良いでしょう。

パケット料金は今ではどこの会社も定額制ですから、プランの料金を比較の対象にしてください。

STEP3:今の自分にあったプランを選ぶ

ガラケーからスマホ、もしくはiPhoneにする人は料金体系がかなり変わると思います。自分にあったものをえらびましょう。他社へ乗り換えの場合は、ご利用金額を想定して比べて選びましょう。

自分にあったプランは通話が多いのか、それともネット通信が多いのか、wifiのある環境なのか、それぞれの使い方によって変わります。

通話が多い基準として、1ヶ月2時間を超えるようなら多いと言えるでしょう。ネット通信に関しては、時間が空けばネットにつないでいるようなら、使い放題の完全定額制の方がいいかもしれません。

注意点

同じ会社でもパケット使い放題なんかだと、何種類かに分かれると思います。自分にあったプランに見直すのもありです。

また、他社に乗り換え、もしくは3Gから4GLTEに切り替えると、キャンペーンが適応される場合があります。会社によりそれぞれ違いますので、これも比べてみるといいでしょう。

「キャシュバック」などが大きくと表記されていますが、2年契約必須だったりしますので、お試し感覚で切り替えるのはやめましょう。

終わりに

いろいろな機能があり、様々な料金プランもありますが、よくよく考えれば自分に必要なものだけを契約すれば損はないはずです。

無駄に高いお金を払わないためにも、しっかり調べてみてくださいね。

(image by 著者)