著者の使っていたガラケーが充電できなくなってしまった時の体験から、その対処法をご紹介します。

トラブルの詳しい内容

充電コードを無理矢理抜いてしまった・・・

著者は半年前までauのスライド式のガラケーを使っていました。そのガラケーは既に3年程使っていましたが、動作には何の問題もありませんでした。また、充電は卓上ホルダを紛失してしまっていたので、充電コードを直接携帯に繋いで充電していました。

しかしある日、充電コードに繋いだガラケーを無理矢理引っ張ってしまい、充電コードが半分、無理矢理ガラケーから抜けてしまう状態になりました。

使っていたauの充電コードは抜くときに接続部分のボタンを押しながらではないと抜けないタイプのものだったので、ボタンを押さないままコードが抜けてしまったのは良くない状態でした。

案の定その結果、ガラケーが充電できなくなってしまいました。他の充電コードで試してみたものの、うまく充電がされなかったので、これはガラケー本体の充電接続部分が壊れてしまったのだと思いました。

対処法

STEP1:充電コードを抜く

充電コードをボタンをしっかりと押しながら、正常に抜きます。

著者の場合、充電コードが半分抜けた状態でしたので、そのままゆっくりとボタンを押しながらコードを抜きました。

STEP2:他のコードで充電してみる

次に、無理矢理引っ張って抜けたコードではない充電コードで充電されるかを確かめます。ここで充電が正常にされれば携帯本体に問題は無いと考えられます。

しかし、ここで充電されなければ次のSTEPの手順にいきます。

著者は同じauの携帯を使う家族にコードを借りました。

STEP3:auショップへ行く

STEP2で携帯本体に問題があると思った場合、本体をみてもらう必要があるのでauショップや携帯専門店に行きます。

そこでの診断結果によりますが多くの場合、修理に出すことになるかと思います。

対処法の結果

auショップで本体交換

著者のガラケーは結局、充電するときに接続する部分の端子が折れてしまっていました。端子の部分が小さく細かいため、新しいものと交換しないと直らないとも言われました。また、ついでに使い始めた時から一度も変えていない古く消耗したバッテリーも新しいものに変えてもらうようにしました。

このため、「本体交換」という形で修理に出し、しばらくは代用機で過ごしました。修理から戻ってきたのは1週間くらいだったと思います。その時は直接auショップに取りに行きました。

本体交換をしてもらったため、その後充電で困ることはありませんでしたし、バッテリーを新しいものに替えてもらったため電池の持ちがとてもよくなりました。

あまり正確には覚えておりませんが、修理代は5000円くらいだったと思います。ちなみに、たまっていたauポイントを2000円分程利用したので実際に支払ったのは3000円くらいだったと思います。

おわりに

皆さんも充電ができなくなった時に参考にしてみてください。

(image by amanaimages)