はじめに

筆者はスマートホンを持ち歩くのに、装着するタイプのカバーではなく、スマホを入れるケースを使用しています。こちらでは、スマホケースのメリットについてご紹介します。

筆者が持っているスマホケース

  • メーカー:サンワサプライ
  • サイズ:内寸 幅70×厚さ15×高さ135mm・外寸 幅90×厚さ15×高さ142mm
  • 価格:973円
  • 購入時期:2012年12月

筆者がスマホケースを選んだ理由

1:カバーを選ぶ手間が省ける

スマホに装着するタイプのカバーは、スマホの機種によってサイズやデザインがある程度決まっています。近所の家電量販店で購入すると、誰かと「デザインがかぶったり」することもあります。

ネットショッピングなら豊富な種類がそろっていますがますが、イメージ通りの商品か、到着して装着するまで不安です。

2:カバンをあまり持ち歩かないですむ

筆者が使用しているAndroidスマホケースは、ハンドストラップの他にベルトループが付いているので、ケースを腰に装着できます。

男性は特にカバンを持ち歩かない方が多いのではないでしょうか?筆者はプライベートではバッグをあまり持たないので、スマホはケースをベルトに通して装着しています。

3:スマホの保護がしっかりできる

クッション付のケースなので、スマホをしっかり保護できます。筆者はこのケースごとカバンに入れています。

カバータイプはカバンに入れておくと、カバーのないところが擦れたりして傷が付きますが、ケースなら全体をしっかりガードしてくれます。

筆者はディズプレイに保護シートを張っています。ケースでもカバーでも、最低限保護シートは必要だと思います。

筆者がスマホのケースタイプを勧める理由

1:iPhoneを含めほとんどのスマホを収納できる

カバータイプだとスマホを交換したらカバーも交換になります。どんなに気に入っているデザインでも、スマホを交換したらそれまでです。スマホケースなら機種を交換しても、使い続けることができます。

2:ケースタイプは小物入れが付いてることが多い

筆者が使っているスマホケースは小物入れが付いています。イヤホンなどの小物や電子マネー、定期券などのカード類を収納することができるので、スマホと一緒に持ち歩くことができます。

3:スマホの収納以外でも使える

筆者が持っているスマホケースはハンドストラップやベルトループ、小物入れ付で「3WAYで使える」を売りにしています。

スマホカバーはスマホがなくなれば使い道がありませんが、ケースタイプは小物入れとしても、携帯以外の収納アイテムとしても使うことができます。

実際に使ってみた感想

筆者は主にベルトに装着して、このスマホケースを使用しています。ケースはマジックテープ式なので、スマホの出し入れも簡単です。

大きく見えますが、ジャケットやシャツで隠れるので、ケースはあまり目だたないです。

それにカバータイプではないので、電源などのボタンに干渉し使いづらくしません。とても重宝しています。

おわりに

本当はカバーが欲しいが、なかなか気に入ったモノが見つからないという人も、とりあえずケースで保護するのもいいのではないでしょうか?

筆者は価格と実用性重視で選びましたが、ケースもさまざまなデザインが販売されています。iPhone、androidスマホ、機種を選ばず使えますので、1つ持っていてもいいと思います。

(image by 筆者)