機種変更を行うために筆者が行った、携帯料金の比較の方法についてご紹介します。

情報収集の方法

ショップで説明を受ける

直接、携帯ショップへ赴き、料金体系の説明を受けました。料金体系は、シミュレーションなどでネットでも行うこともできます。ですが、携帯電話の機種の値段は分かりません。

機種自体の代金は、ショップに問い合わせても電話で聞くことはできないようです。来店した方のみにしかお伝えできないということを、3店舗ほどに問い合わせたときにそれぞれのショップの店員から言われました。

毎月の料金

現在は機種自体が高いため、その機種本体の金額を毎月少しずつ分割払いする方法をショップは推奨しています。この金額も合わせて毎月の携帯代と考えるべきでしょう。

手間はかかりますが、本当に安くするためにはショップに出向くのが一番の方法だと思われます。時間がかかるため、機種変更をしたい前の月から情報収集をしていきましょう。

情報収集のコツ

STEP1:自分が何をしたいか決めておく

携帯電話で何をしたいのか決めておきましょう。電話をしたいのか、ネットやゲームをしたいのか、特定の人と電話を長時間したいのか、カメラを使って撮影をたくさんしたいのかなど、それぞれのニーズがあると思います。

その用途によって選ぶ機種や料金プランが変わってきます。そして、よく話す人など周りがどの携帯会社が多いのかによって、使い勝手の良い携帯会社も変わってきます。

STEP2:ショップに自分のニーズを伝える

このようなことをしたいから適切なプランを教えてほしい、ということを伝えましょう。その条件で該当するショップを回り、どのショップが安いかを比較しましょう。

直営店や家電量販店だと、機種の性能を確認しながら実際に使うことが出来る端末があります。カメラの写り具合などが気になる場合は、実際にカメラを使用してみてください。

どの会社にしようかも迷っている方は、大手3社直営のショップと、3社を扱っている携帯ショップを2箇所、家電量販店を1箇所は回ってみましょう。

STEP3:携帯電話本体代を安くすることを考える

ショップで機種本体の値段がわかり次第、ネットで希望の機種がもっと安く買うことができないかを確認しましょう。回線の契約をしないで機種本体を購入し、回線の契約のみを直営のショップで行うこともできます。

ただし、事務手数料を支払うことになります。また、その対応ができないショップもあります。ショップではそういったことが可能か手数料がいくらかを確認しましょう。

また、ショップによって土日に限定や、月の5名様までなどの限定イベントを行なっていて、特典がついたり、機種が安くなったりする場合があります。

条件が絞られていた場合、イベントがあるのかどうかを担当者に聞いてみましょう。できる範囲で答えてくれるはずです。

注意点

機種変更をする際に、2年更新で契約をしている場合があります。途中で解約すると解約料金が発生することがあるので、解約料金のかからないなど区切りの良いタイミングで機種変更をしましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。筆者は、1ヶ月ほどいろいろなショップを回り、機種変更する条件を決定しました。

まだ契約期間が残っているため、もう少ししたら変更する予定です。より安くするために、どのようにしたらよいか知るには手間がかかりますが、ランニングコストは高くつくので、一度きちんと考えてみてください。

(image by amanaimages)