復縁する為の鍵となる連絡先の確保です。これが出来ないと、自分磨きで魅力的に自分が変わったとしても、相手に変化を伝えることも叶いません。

  • メールを受信拒否されている…
  • 電話を着信拒否されている…
  • LINE(ライン)でブロックされている…

こんな状況でも、LINE(ライン)の裏技を使って相手にメッセージを送る方法をご紹介します。

LINE(ライン)をブロックされると…

  • トークが届かないので既読にならない
  • プロフィール画像は更新される
  • ブロックされていてもひとことは更新される
  • スタンプをプレゼントできない
  • タイムラインの今までの投稿が見えなくなり「まだ投稿がありません」と表示される

LINE(ライン)で相手にブロックされると、上記の様になります。

相手にブロックされたかの判断材料

相手にLINE(ライン)でブロックされると、相手のホームから今まで見ることができていた投稿(ポスト)が消えてしまいます。今まで読めていた場合は、その内容がすべて見れなくなるので、ブロックされていることが解ります。

表示上は「まだ投稿がありません。」と表示されますが、今までしっかり投稿が見れていたのならば、アナタは相手にブロックされたという事です。

ブロックされた相手にメッセージを送る裏技

LINEでブロックされてしまった相手に、どうしてもメッセージを送りたい場合の裏技です。

STEP1:グループを作成

「友達追加」から「グループ作成」を選択します。

STEP2:20文字のメッセージを入力

「グループ名」に送りたいメッセージを入力します。グループ名は20文字まで入力可能です。

STEP3:相手をグループに誘う

LINEでブロックされた復縁したい相手をメンバーに入れれば、アナタがグループに誘った事と、「グループ名」が表示されますので、この「グループ名」で伝えたいメッセージを送る事が出来ます。

ブロックされた相手にメッセージを送る時の注意点

LINEでブロックされた相手にメッセージを送る裏技は、相手から見ると強引な方法でもあるので、一度きりのチャンスとなる可能性が高いです。

連絡の取れない寂しさから、自分の気持ちだけをメッセージに載せて送るのでは意味がなく、復縁は出来ないでしょう。

この裏技は一度きりのチャンスだと思って、送るメッセージの内容や、送るタイミングを良く考えて送ってください。

ブロックされた相手にメッセージを送る時の例文集

ブロックされた相手にメッセージを送る時は、限られた20文字のグループ名で相手の返事をもらう事がポイントになります。相手がLINEをブロックしてると言う事は、アナタに対して嫌悪感や悪いイメージがあり、連絡を完全に断ちたいと考えているからです。

ですので、日常会話のような内容では返事がくる事はまずないでしょう。相手の気持ちを理解し、グループ名の20文字を最大限に利用して送る必要があります。

相手との状況によっても違いますが、LINEでブロックされた相手に裏技でメッセージを送る時の例文を幾つか紹介します。

その1:あえて返事を求めず謝罪と感謝のメッセージを送る

「本当にゴメンね。今まで有難う」

返事をあえて求めない事で、相手の警戒心を解く事が期待できる例文です。直ぐには返事が無くても、この謝罪と感謝のメッセージにより、悪いイメージが少なくなり、ふとした瞬間に相手がアナタとの楽しかった時の事を思い出し、アナタへメッセージやコンタクトをとる可能性も考えられます。

その2:用事ありきのメッセージを送る

「○○どうする?家に届けようか?」

○○に入るものは、相手から借りていた物がベストです。相手にとって大切なものであればあるほど、返信の可能性は高いでしょう。もし「着払いで送って」「必要ないから捨てて」と言われた時は、素直に相手の言う通りにしましょう。

あっさりと引き下がれば、アナタに対する嫌悪感や悪いイメージが少なくなります。

メッセージは冷却期間の後に

上記のようなメッセージを送った後は、状況によっても違います、冷却期間に入りましょう。相手と時間を置き、自分磨きをし、魅力的に自分を変えて、冷却期間の後のアプローチの時に準備をし備えましょう。

目先のメッセージの返事や、会うこと等に惑わされず、「復縁」というゴールを見据えて、正しい復縁のアプローチをしていきましょう。

(image by PAKUTASO)