はじめに

自分専用のパソコンを持っているひとばかりではないですよね。特に家庭では、家族みんなで共有しているパソコンもあると思います。

一家に一台という時代ではありませんが、一人一台と言い切れるものでもないですよね。

パソコンを家族のコミュニケーションに利用することも可能です。デジカメで撮った写真の管理やコピー、プリントも自宅でできるようになったきました。

だからこそ、みんなで危機管理意識を持ちたいものです。自分一人の危機管理なら「注意すれば」大丈夫です。しかし、危機管理を「子供に教える」「親に理解してもらう」のは、容易とは言えません。

しかしノートンを利用することで、「セキュリティの大切さ」を学ぶことができます。家族みんなでノートンを利用して危機管理を学べます。

「分かりやすさ」「説明しやすさ」がノートンには、あるからです。

ポイント1 ノートンを家族みんなで開けてみよう!

家族みんなで使うパソコンだからこそ、親が一方的に「管理」して子供に「安全」を「押し付ける」のではなく、子供にも学んで欲しいことってありますよね。

ノートンは「見た目」が、とても分かりやすいです。

 通信の遮断

「ここをクリックして通信を遮断する」と子供に教えます。子供がパソコンを「インターネットに繋がっていない状態で使用する」ことができます。

デジカメのデータ管理や、パソコンのなかのファイルを閲覧するときには、「通信の遮断」を勧めましょう。

ポイント2 子供へ「パソコン使いすぎ」を戒めるために

STEP1

「ノートンインターネットセキュリティ」をクリックして開けます。

STEP2

「アウトブレイク警告」を開けます。

STEP3

「アウトブレイク警告」を教えます。

アウトブレイク警告の意味するところは『パソコンがPCが脆弱である』ということです。つまり「脅威」にさらされているということです。

「脅威」からパソコンを守るためには、対応できるように「アップデートする」ことが必要です。

「自動アップデート」と「再起動による設定更新」で、アップデートは完了できます。パソコンの長時間利用がアップデートに支障をきたすこともありうる、と子供に警告しておきましょう。

乱暴な言い方ですが、親の目を盗んで子供がパソコンを使用することへの「自戒効果」が意外とありますよ。

ポイント3 子供に「ウイルスの脅威」を知ってもらうために

STEP1

「ノートンアンチウイルス」を開けます。

STEP2

「状態」が「保護」されていることを確認しましょう。さらに「ウイルススキャン」を見せます。ウイルススキャンには時間がかかることも教えましょう。

STEP3

「レポート」では、ウイルススキャンの模様が見れます。パソコン一台のなかに、無数のファイルがあることを教えましょう。なにしろ数が桁外れです。

おわりに

ノートンによって「攻撃を受けたが回避した」「脅威から守った」という事実を、子供に見せてあげましょう。

ノートンの活躍は無言ですが、実行記録は残っています。パソコンを「使わせる(許可)」のなら、親は(子供の操作に対して)責任感を持って良いと思います。

パソコンが安全に使われているのは「ノートンのおかげ」だということを教えましょう。データが「見た目」にも分かりやすいので、親から子供への説明が難解にならずにすみます。

親子のコミュニケーションは、インターネット上の「脅威」から子供を守ることに繋がります。ノートンは、とても説明しやすいのが魅力的ですよ。