はじめに

無線LANの機械の線がごちゃごちゃになっていて、整理されていないってことよくありますよね。

そこで今回は、無線LANのきれいなおき方について紹介します。

用意するもの

用意するものは数10センチほどのLANケーブル(50cmがオススメです)折り曲げやすい、やわらかいものがよいでしょう。しかしやわらかい分、断線しやすいので丁寧に扱いましょう。

安いものであれば100円ほどで購入することができます。乱暴にある買わないのであれば、そのくらいの値段で十分だと思います。

無線ランの機械のきれいなおき方

STEP1:LANケーブル口がある付近に機器を置く

LANケーブル口がある付近に機器を置きます。著者の場合、有線と無線の両方で使っているため、機器に赤と青のケーブルがつながっています。

STEP2:短いケーブルと機器をつなぐ

短いケーブルと機器をつなぎます。長いケーブルだとこの場所にたくさんのあまったケーブルが散乱しますが、短いケーブルを使うことによって解決されます。

床においておくと蹴ってしまうことがあるので、蹴らないような場所におきましょう。できれば近くに戸棚を置いて、その裏などに置くとよいでしょう。

著者の場合は写真の通り、LANケーブル口のすぐ近くの壁際に置いています。そこは邪魔にらず、熱を発しても物に囲まれていなくて安全なためです。

おわりに

無線ランの機械はせっかくケーブルを使わないで端末と通信しているので、ケーブルでごちゃごちゃさせないようにしましょう。

(image by amanaimages)
(image by 著者)