はじめに

スキューバダイビングを趣味とする著者が4年間愛用しているネックストラップ「DiCAPacα ストレートタイプ WP-C11」をご紹介します。

使用世代:iPhone4s
現在はモデルチェンジしているようですので、DiCAPacαのサイトで最新モデルを確認してみてください。

選んだネックストラップについて

著者が「DiCAPacα WP-C11」を選んだのは、元々はダイバー仲間が使っていおり、大変使いやすそうだと思ったので即日購入しました。今では大変気に入っています。ダイビングの際は必ず持参します。

デザインはカメラ位置の箇所だけ透明のビニール製になっており、あとは白のビニール、ストラップの色は黒です。価格は2980円ほどでした。

このネックストラップを選んだ理由

1:ストラップの着脱が簡単である

着脱部分はとても簡単です。両手を空けたい時、ストラップに素早くつけることができます。そのため、どこかに置き忘れるということが格段に減りました。

2:緊急時にも困らない仕様

首に下げるものですので、ジャック接続口の安定性には考慮しました。ダイバーならではの選び方かもしれませんが、引っ張られるとすぐに外れるようなものを選ぶようにしています。

付属ケースのおすすめポイント

1:防水

ダイバーである著者は、水から上がってすぐに写真や動画を撮りたいと思っていました。濡れた手でもすぐにiPhoneを触るためには、防水である必要がありました。ボートダイビングの時も、高波を気にせずデッキに持ち出せます。

2:水深10mまで完全防水

海水浴をしながら写真を撮ったり、お風呂で使ったり、シュノーケリングに携帯することができます。ただの生活防水ではなく、水深10mまで防水にしたことで、行動範囲がさらに広がりました。

3:ケースに入れたまま操作が可能

iPhoneは指先の静電気を利用して画面を操作するため、対応していないケースや普通の手袋では操作できませんが、このネックストラップはiPhoneでの操作を考慮されているのでケースに入れたまま操作ができます。

4:iPhone以外のものも収納可能

ケースはビニール製ですが頑丈なので、海水浴等で車の鍵や家の鍵を持ち歩きたい時もケースに収納し、首からぶら下げることができます。

購入するときに注意すること

自分がどのような場面で使用するかを第一に考え、その後、その場面で起こりうる緊急事態を想定して選ぶようにしましょう。

著者は以前、ダイビングを行っている時、接続口が外れないネックストラップがサンゴ礁に引っかかってひやっとしたことがあります。

その時は冷静に絡まったストラップをほどくことができましたが、常に緊急事態には対応できるようにしておきたいですね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。iPhoneのネックストラップを選ぶ際は、是非参考にしてみてくださいね。

(image by 著者)