はじめに

一般的に普及した無線LANですが設置する時にケーブルがごちゃごちゃしやすいです。ここでは筆者の無線LANのケーブルのまとめ方を紹介します。

光インターネットから無線LANまで

筆者はフレッツ光を導入して無線LANでノートPC、タブレット、ゲーム機などを繋いでいます。

ケーブルを綺麗にまとめるコツとしては、配管パイプやモールを使用するということです。

光ONUからのケーブル

光インターネット用のONUからのLANケーブルを家具の後に設置した配管パイプを通しています。

配管パイプからのケーブル

配管パイプから出たケーブルはモールを通って無線LANのアクセスポイントへつながっています。

アクセスポイントへのケーブル

モールから出たケーブルは無線LANのアクセスポイントに接続されています。
アクセスポイントの電源ケーブルもモールを通してコンセントとつながっています。アクセスポイントは簡単な棚を取り付けて乗せています。

おわりに

無線LANは通信距離を伸ばすためにアクセスポイントを高い所に設置しなければならないためにケーブルの引き回しが長くなりがちです。

筆者は出来る限り見栄えを良くするために家具の裏に配管パイプやモールを使用して通しています。線をむき出しにせずに引き回せるので概観もきれいに仕上がります。

筆者の経験がみなさんの参考になれば幸いです。

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(image by 筆者)