LINE掲示板を利用して、逮捕される男性が続出しています。まずはこちらをご覧ください。

LINE掲示板では、不特定多数の男女が書き込みをしています。誰でも自由に書き込めるため、ルールも何もない不法地帯となっています。ここで一番の問題が未成年者により援助交際、それを利用しょうとする成年男性です。

LINEがID検索機能を「18禁化」

2013年9月30日、コミュニケーションアプリ「LINE」はNTTドコモ、SoftBankの2社のAndroid端末において、18歳未満のユーザーのID検索機能を禁止するアップデートを行いました。auでは去年に実装されています。

これにより、未成年がLINE掲示板で援助交際や美人局系を行うことが実質無理になったようですが・・・。

親名義で携帯を所有している子がほとんど。親名義だとほとんど意味がないような気がします。LINE掲示板を見ても、未成年と分かるような書き込みが多く見受けられます。

また抜け道がある。自分の「LINEユーザURL」を取得し、それをつながりたいユーザーにメールすることで、従来のLINE IDとほぼ同様に利用することができるようです。

LINE掲示板で援助交際をして逮捕されると

援助交際をして逮捕されると、児童買春禁止法により、懲役5年以下または300万円以下の罰金が科せられます。家庭がある方は崩壊。会社を懲戒解雇。一回の快楽のためにすべてを失う可能性が高いのです。それでも安易にLINE掲示板を利用してリスキーな援助交際をしますか?

【参照】
LINE(ライン)ニュース

出会いを求めるなら?

出会いを求めることは、決して悪いことではありません。もし、インターネット上で異性と仲良くしたいのであれば、年齢確認を行っているコミュニケーションサイトで遊ぶべきではないでしょうか?

運営がしっかりしているサイトであれば、未成年の利用頻度は劇的に減ります。未成年女性もわざわざ年齢確認をしてまで利用するぐらいなら、LINE掲示板を利用するでしょう。

逮捕されたときに、「未成年とは知らなかった」では通用しないケースがほとんどです。自分の身は自分で守りましょう!