はじめに

2013年の10月2日にauが冬モデルの発表を行いました。今回は、スマートフォン6機種が発表され、個性豊かな機種が揃いました。

そこで、auの最新スマホ6機種の特長を紹介します。

isai LGL22

持ちやすいのに大画面

「ピュアな湧き水で、ゆっくりと静かに揺れ動く水面」をイメージしたというauオリジナルデザインは、ディスプレイ以外の余分な要素を排除し、全幅を72mmに抑えることができました。

触れるほどに新しい情報が

ニュースやトレンドなど「今」の情報を表示してくれる「isaiスクリーン」によって、ホーム画面で様々な今の情報を入手することができます。

色や光を知り尽くしたディスプレイ

高解像度のIPS液晶パネルを使用し、目に映る自然の色に近い鮮明さの画面です。また、周囲が明るくても見やすいパネルで、斜めから見ても見やすい映像を楽しむことできます。

実用性の高いUX

「ノックオン」機能では、タップを2回するだけで電源のON/OFFが出来るようになりました。また、利用頻度に応じてアイコンの色が変化する「アプリハイライト」によって、利用頻度の高いアプリをすぐに見つけることができます。

また、使わないメニューを非表示にするなど自由にUIをカスタマイズ出来る「クリーンビュー」機能など、実用的な機能を備えたUXになっています。

Xperia Z1 SOL23

ソニーのカメラ技術を凝縮

ソニーの高い技術が詰まったXperiaがZ1 SOL23です。イメージセンサーや画像処理エンジン、明るいレンズなどすべてをソニー製にし、これまでに培われた技術が詰め込まれました。

コンパクトデジカメと同等の性能を持ち、超高画質を体験できる機種です。

写真がもっと楽しくなる

あらゆるシーンをおまかせで撮れる「プレミアムおまかせオート」で、くらいところや動きながら、遠い被写体などの撮影でもキレイに残してくれます。

他にも、1秒間に61枚の連写ができる「タイムシフト連写」やファインダー越しにあらゆるエフェクトがかかる「ARエフェクト」で、ただ写真を写すだけでない楽しさを提供しています。

映しだされた世界にいるかのような臨場感

ソニーがBRAVIAで培った技術により、表現できる色の領域を大きく広げました。映像を描く色の数を増やすことで、本来の色を忠実に再現し、本物の質感などまで再現された映像が楽しめます。

キーボードがさらに快適に

キーボードがさらに進化して、快適に使えるようになりました。QWERTYキーボードに数字キーが表示できるようになり、日時や住所などの入力が簡単に出来るようになっています。

GALAXY Note 3 SCL22

想像力をかきたてる手書き感覚

GALAXY Noteの特長である手書き感覚が、さらに強化されました。手書きの文字から操作に移すことの出来る「アクションメモ」では、メモした電話番号から発信したり、メモした住所を地図で表示することもできます。

また、手書き操作の基本メニューを一覧表示する「エアコマンド」により、手書き入力がさらにストレスなく使うことができます。

情報のスクラップが自由自在に

気に入ったWebページや画像、動画などをタッチペンで切り取って保存できる「スクラップブック」を使えば、さまざまな情報を一か所に保存することができます。

大画面で2つのアプリを同時に使う

5.7インチのフルHDスーパー有機ELディスプレイを搭載しているので、2つのアプリケーションを1つの画面で操作することもできます。ギャラリーから直接ドラッグ&ドロップでファイル添付したり、Web検索とWeb閲覧を同じ画面で行うこともできます。

カメラ機能が充実

1320万画素のメインカメラに加えて、210万画素のサブカメラできれいな写真撮影を楽しむことができます。これらは同時撮影もでき、ひとつの写真に合成して保存することもできます。

ほかにも14種類もの撮影モードやフルHDの4倍のサイズの4Kのムービー撮影に対応しているなど、カメラ機能が充実しています。

AQUOS PHONE SERIE SHL23

フルHDの「IGZO」と大容量バッテリー

高密度のフルHD液晶で、本物に近い色を表現することができます。ディスプレイにはシャープのIGZO液晶が使われており、高い省エネ性能で、高精細ながらもバッテリーの消費を抑えることができます。

大画面で魅力的なフルセグとカメラ

大画面で美しいディスプレイを使っているため、地上デジタル放送「フルセグ」やカメラ撮影も十分に楽しむことができます。

また、カメラレンズにはくらいところでの撮影もできる明るいレンズが採用され、さらに「NightCatch」という画像処理までしてくれます。

持つだけで目覚める新感覚の「グリップマジック」

本体を「持つ」だけで反応してくれる「グリップマジック」という機能を備えています。持っただけでロック画面を表示したり、着信音を抑えたりを自動でしてくれます。

画面に触れずに操作できる「エアオペレーション」

また、「エアオペレーション」では、画面に触れずに操作をすることができ、画面を汚すことなくインターネットなどスマホ操作を行うことができます。

ARROWS Z FJL22

心配無用の電池持ちと急速充電

2600mAhの大容量のバッテリーを搭載し、さらに消費電力が効率化されているので、電池持ちを気にせずスマホを使うことができます。

また、充電も急速充電が行えるので、短時間の充電でもタップリと使えます。

LTEとWi-Fiの同時通信が可能

Wi-Fiと4GLTE/3Ḡ通信を同時に使用できるため、ブラウザの画面表示などでスムーズに閲覧することが出来るようになります。

公衆Wi-Fiを使っていても、LTE通信などでカバーしてくれるので、安定的なネット環境を確保できます。

使いやすさと美しさのデザイン

透明素材を使って、重量感を感じさせないデザインに、手に吸い付くようなフォルムになっています。

見た目だけでなく機能性も高く、micro USB端子やイヤフォンジャックはキャップレスになっています。キャップレスなのに、防水構造となっている使いやすいスマートフォンです。

高精細と高画質をどこでも楽しめる

高精細・高画質ディスプレイでは、ハイビジョン放送「フルセグ」を楽しむことができます。くっきりと画面が映し出されるので、外でもきれいに放送を観ることができます。

シーンを簡単に高画質で残す

高性能のインテリジェントカメラを搭載しているので、ボタンを押すだけでカメラまかせできれいな写真を撮ることができます。

静止画も動画もきれいにとるための調整を自動でしてくれる、初心者には優しいカメラです。

DIGNO M KYL22

手にピッタリの持ち心地

大画面でも大きさを感じさせない持ち心地を追求したフォルムで、背面はフィットしやすいカーブになっています。

また、同クラスの5インチスマートフォンのなかでは最軽量の実現し、形・重さ共に持ちやすさが特長のスマートフォンです。

片手でも使いやすい操作性

持ちやすい形にこだわったため、インターフェイスも片手で使いやすいものになっています。例えば「スライドスクリーン機能」では、画面を引き下げることができるので、片手では届きにくい場所もタップできる場所まで持ってくることができます。

急速充電対応の卓上ホルダ

急速充電に対応した卓上ホルダが同梱されており、通常充電より1時間以上も充電時間を短縮できるようになりました。

撮るのが楽しくなる多彩なカメラ機能

カメラの起動やタップからの保存の時間を短くすることで、取りたい瞬間を逃さないカメラ機能が実現しました。動きのある被写体でも、シャッターチャンスを逃さず撮影できます。

おわりに

auの2013年冬モデル6機種の特長を紹介しました。それぞれ個性があって、選ぶのも大変かと思います。ぜひこの特長を参考にして、自分に合ったスマホ選びをしてみてください。

(image by 著者)