Gmailには様々な情報があり、乗っ取られると連絡先情報から他の人にまで被害が及ぶ心配があります。今回はGmailが乗っ取られた時の対処法をわかりやすく紹介します。

実際に遭遇したユーザID、パスワード等の不正利用トラブルの内容

著者は一度、Gmailを介して、登録した連絡先全員にメールを送信してしまったということがあります。もちろんこれは自分の意志でやったわけではなく、いつの間にかメールが送信されていました。

Gmailが乗っ取られた時の対処法:パスワード変更編

STEP1:Gmailにログインする

普段通りログインします。

STEP2:画面右上の自分のアドレスをクリック

右上に表示されている、自分のGmailアドレスをクリックします。

STEP3:「アカウント」をクリック

画面右上、自分のアドレスの下に表示された「アカウント」をクリックします。

STEP4:「セキュリティ」をクリック

▲「セキュリティ」をクリックします。

STEP5:「パスワードを変更」をクリック

画面上部の「パスワードを変更」をクリックします。

STEP6:パスワードを変更する

「現在のパスワード」「新しいパスワード」「新しいパスワードの確認」の順に入力し、パスワードを変更します。

Gmailが乗っ取られた時の対処法:二段階認証編

パスワード変更編のSTEP1~4まで同じ作業を行います。STEP4以降の設定方法が異なるので、下記をご確認ください。

STEP1:「編集」をクリック

「二段階認証プロセス」の横にある「編集」をクリックします。

STEP2:「設定を開始」をクリック

「設定を開始」をクリックします。

STEP3:メールアドレスを入力

自分の携帯のメールアドレスを入力し、「コードを開始」をクリックします。

STEP4:認証コードを確認

携帯に届いた認証コードを確認します。

STEP5:認証コードを入力し、「確認」をクリック

STEP4で確認した6桁の認証コードを入力した後「確認」をクリックします。

STEP6:「次へ」をクリック

「このパソコンを信頼できるパソコンとして登録する」にチェックをする場合はチェックし、「次へ」をクリックします。

STEP7:「確認」をクリックし、設定完了

「確認」をクリックして終了です。

トラブル対処における注意点やポイント

乗っ取り被害に遭うという事は、ID・パスワードを不正利用されるという事です。

最大の対策は、定期的にパスワードを変更することです。もし可能ならば、月に一回程度変更するといいでしょう。

パスワードの変更はID・パスワードを不正利用された後の対処になりますが、不正利用される前の対策にもなります。

おわりに

Gmailのアカウントが乗っ取られると、他のGoogleのサービスにも被害が及びます。何よりも大切なのは、不正利用される前に対策を打っとく事です。

これを機会に対策方法を探してみてはいかがでしょう。最後までご覧頂きありがとうございました。

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