WEB上から自分の好みのニュースを自動的にキュレーションして配信してくれるアプリ、「Gunosy(グノシー)」をご存知ですか?

今までのWEBメディアにはなかった自動キュレーション(編集)という機能の斬新さで支持を集め、また学生(当時)が開発したアプリとしても話題になりました。スマホのホーム画面に置いている、という方も多いのではないでしょうか。

そのGunosy、実は他の人の配信画面を見ることができるってご存知でしたか?Gunosyを公開設定をしている人に限りますが、「gunosy.com/Twitterのアカウント」をURL指定するだけで、他の人が気になっているニュースを覗くことができてしまうのです。

公開設定は、アカウントの「プロフィール」項目から設定することができますよ。

例えば、有名人の頭の中を覗けるとしたら?

Gunosyのユーザーには、「ホリエモン」こと堀江貴文さんをはじめ、ITジャーナリストの津田大介さん、コピーライターの糸井重里さんなど、有名人も多数。ここでは、そんな有名人のGunosyをまとめてみました。

Gunosyのニュース配信画面は、まさにユーザー個人の興味を映す鏡。WEBの論客から有名企業の経営者まで、その「頭の中」を覗いてみませんか?

Twitterの三大有名人

堀江貴文:元ライブドア社長として有名な実業家。現在も多くの事業やプロジェクトに参画しながら、炎上も辞さない精力的なツイートで支持を集める。
津田大介:ITジャーナリスト。マスメディアに頼らず、インターネットを使って自らニュースを発信。メディアとその視点の在り方を問い続ける。
糸井重里:コピーライター・エッセイスト。「ほぼ日刊糸井新聞」を主宰、コンテンツメイカーとしても活躍するマルチタレント。

ぜひ参考にしたい!経営者の頭脳

岩瀬大輔:ライフネット生命保険 代表取締役社長兼COO。若くしてインターネット生命保険のパイオニア「ライフネット生命」のトップを務める。
孫泰蔵:ソフトバンクグループの創業者・孫正義の実弟で、自らも多くの会社の代表を務め、スタートアップ企業の支援を行う。
須田将啓:株式会社エニグモ 代表取締役CEO。海外のお買い物委託サービス「Buyma」をはじめとするインターネットサービスの新規開発・運営を行うエニグモを創業した若手実業家。

その感性に注目!社会派のWEB論客

イケダハヤト:ブログ「イケハヤ書店」の主としてプロブロガーを名乗る。著書に『年収150万円で僕らは自由に生きていく 』(星海社新書)。その発言は常に賛否両論を集めるが、現代の25歳世代を代表するともいわれる。
ちきりん:「Chikirinの日記」の主である社会派ブロガー。労働問題やメディアリテラシーの問題について、自分の立場を一般化することなく、1ユーザーとしてブレない発言を続けている。近著に『未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる』(文藝春秋)。

女子力が上がりそう?キラキラIT女子

はあちゅう:伊藤春香。かわいらしい外見と行動力で学生時代から女子大生カリスマブロガーとして注目を浴びる。現在は(株)トレンダーズに在籍しながら、文筆家として複数の連載を抱える。
ゆかたん:岡田有花。ITジャーナリスト・ライター。「ITmedia」記者時代に、本人が登場するネタ記事で「IT戦士」として話題を集めた。

番外?お笑い系のあの人も!

NONSTYLE 井上裕介:お笑いコンビ「NONSTYLE」のツッコミ担当。いわゆる「勘違いしてる」方。2008年M-1グランプリ王者の実力は、その妙にポジティブなツイッターでも遺憾なく発揮されている。
シモダテツヤ:株式会社バーグハンバーグバーグ代表取締役。数あるWEB制作会社の中でも「面白いことしかやらない」会社として有名なバーグハンバーグバーグの社長ならではの、どこまで本気か分からないネタの数々は必見。

おわりに

いかがでしたか?本棚は個性を表すといいますが、Gunosyにも同じことが言えるかもしれないですね。少しだけ、あの有名人に近づけた気がしませんか?

(image by amanaimages)