はじめに

「Vine」は、2013年からTwitter社が提供を開始したショートムービーサービスです。手軽に動画の投稿が行えます。

Vineで動画を投稿するなら、是非使ってほしい撮影機能がたくさんあります。機能を駆使すれば、面白い動画が撮りたい、おしゃれな動画が撮りたい…という要望に答えられるかもしれませんよ!

今回は、iPhone用アプリ「Vine」での撮影機能の使い方を説明します。

アプリのダウンロードは「Vine」から可能です。
以下の画面キャプチャはXperia SX SO-05D(docomo)によるものです。

カメラ切り替え

メインのカメラとインカメラを切り替える時に使用する機能です。

STEP1:切り替えボタンをタップ

撮影画面下部にある5つのボタンの内、一番左にあるボタンをタップします。

STEP2:切り替え完了

カメラがメインカメラ(外側に向いているカメラ)からインカメラ(内側に向いているカメラ)に変更されました。

もう一度タップすれば、元に戻すことができます。

グリッド線の表示

縦横2本ずつグリッド線を表示する機能です。

被写体などの構図や位置を決める時に便利です。

STEP1:グリッド線表示ボタンをタップする

撮影画面下部にある5つのボタンの内、左から2番目にあるボタンをタップします。

STEP2:表示完了

撮影画面上にグリッド線が表示されれば完了です。

フォーカス機能

「Vine」にはオートフォーカス機能が付いていますが、それに頼らず、任意の場所にピントを合わせることができる機能です。

STEP1:フォーカスボタンをタップする

撮影画面下部にある5つのボタンの内、真ん中にあるボタンをタップします。

STEP2:ピントを合わせたい場所をタップし、完了

フォーカスモードを起動している状態で、画面の任意の場所をタップします。

タップした場所に半透明の円が表示され、少し待つとその場所にピントを合わせてくれます。

これでフォーカスは完了です。

ゴースト機能

直前の最後のシーンの残像が薄く表示される機能です。

一時停止しながらの撮影やコマ撮りの際、直前の物の位置などを確認しながら撮影を再開することができます。

STEP1:ゴーストボタンをタップする

撮影画面下部にある5つのボタンの内、右から2番目にあるボタンをタップします。

STEP2:撮影を開始する

画面をロングタップして、撮影を開始します。

STEP3:ゴースト表示完了

画面から指を離して撮影を一時停止すると、その瞬間の残像が表示されます。

これでゴースト表示は完了です。

動画の一時保存・編集

撮影した動画を下書きとして10個まで保存する機能です。

STEP1:撮影を開始する

画面をロングタップして、撮影を開始します。

STEP2:下書き保存する

撮影を一時停止します。

撮影画面下部にある5つのボタンの内、一番右にあるボタンをタップします。

STEP3:「保存」をタップ

「保存」をタップします。

STEP4:新しい動画を撮影する

スライドショー形式で動画を保存できます。

ここから新しい撮影を開始したい場合は、画面を右にスライドします。

画面をタップすることで新しい撮影画面が立ち上がります。

STEP1~STEP4を繰り返すことで動画をストックしていくことができます。

STEP5:削除

保存したい動画を削除したい場合は、動画の上にある「ゴミ箱のアイコン」をタップします。

削除するかどうかの確認画面が表示されるので「削除」をタップすると、保存していた動画の削除が完了します。

(image by 著者)