大根おろしアートが話題

今、Twitterで大根おろしで動物やキャラクターなどを造るのが人気となっています。さっぽろ雪まつりにも負けないTwiterユーザーたちの作品を見てみましょう。

きっかけはこの人

話題となるきっかけとなったのがKimimaRock(きみまろっく)さんです。昨年末に、しろくま好きの友人のために大根おろしでしろくまを作り、それをTwitterにアップしました。

白くま鍋が好評なので、今まで作ったことある人いないのか調べてみたけど、大根おろしアートってありそうでないのね!第一人者になれるチャンス!笑

それが大きな反響を生み、たくさんのTwitterユーザーが真似して「大根おろしアート」に挑戦するようになりました。

Twitterユーザーの「大根おろしアート」

うさぎ

海苔で作った可愛らしい目のうさぎです。鍋の上に座っている姿がなんともキュートな作品です。

こちらはちょっとリアルな、うどんに乗ったうさぎです。横に置かれたうさぎ型のにんじんと一緒に楽しめますね。

アルパカ

ふわふわの毛が再現されているアルパカのアートです。表情も相まってのほほんとする作品です。

パンダ

きみまろっくさんによる第二弾です。海苔を上手く使った白黒の体が可愛らしいです。

ネコ

猫が鍋に入る「ねこ鍋」が猫好きの間では有名ですが、こちらは食べるまで楽しめるねこ鍋です。

ゾウ

ゾウは鼻を作るのが難しそうですね。広がった耳も崩れずにキープできています。

カピバラ

ゆず湯に入ったカピバラの親子です。体や口元など、白以外の色も使っているので、大根おろしと気づかなそうですね。

カエル

デカいです。そして、緑です。ポン酢や醤油で色付けしたものはいくつかありましたが、緑のアートは珍しいです。ほうれん草などで色付けしたのでしょうか。

誰でもできる「大根おろしアート」

初心者向けなのが、雪だるまの大根おろしアートです。

水気を絞った大根おろしを小さく丸めて重ねます。そこに、黒ゴマや海苔で顔を作れば完成です。

小さくてもできるので、鍋でなくても和風ハンバーグや焼き魚と一緒に楽しむこともできますよ。

家族分の雪だるまを作って、それぞれのお皿に乗せてあげれば家族もびっくりすること間違いなし!

進化し続ける大根おろしアート

話題はどんどんと大きくなり、現在では大根おろしと海苔だけでなく、もみじおろしを使ったり、他の野菜と組み合わせたりと進化しています。

これからも広がりを見せそうな大根おろしアート、鍋をよく食べる季節が終わらないうちに作ってみましょう。

(image by amanaimages)