Google Drive値下げ!Dropboxから移行しようかな…

Google Driveが月額使用料を大幅値下げしたそうです。100GBが従来の月額4.99ドルから1.99ドルになっただけでなく、1TBが月額49.99ドルから9.99ドルになったというので驚きです。

そこで限界ギリギリまでDropboxの無料プランを使っている身としては浮気心が働きます。Dropboxを使いながらGoogleDriveの100GBプランを使ってみようかな…そんな時に役立つDropboxとGoogle Driveを同期する方法をご紹介します。

サービスの使用状況等により、多少画面が違うことがあります。

DropboxとGoogle Driveを同期する方法

STEP0:各サービスでログインしておく

Dropbox、Google Driveそれぞれ同期対象のアカウントでログインしておくと作業が捗ります。

STEP1:CloudHQをインストール

今回は15日間のお試し無料プランを使用しています。

Sync Google Drive™ with Dropbox, Box, ...

Sync and back up with Google Drive™

chrome.google.com

こちらにアクセスします。

「+無料」をクリックします。

確認画面が出るので、問題なければ「追加」をクリックします。

追加されました。

STEP2:cloudHQの設定をする

続いて、cloudHQを開きます。cloudHQをクリックすると上の画面が出るので、「Synchronization Console」をクリックします。

同期画面に移ります。

ここではDropboxからGoogle Driveの一方向のみの同期にしたいので、「Swtich to one-way sync」をクリックします。

STEP3:同期したいサービスを選ぶ

Select Serviceという画面から、「Dropbox」を左側の白枠にドラッグします。

「Add Dropbox」をクリックします。

同期対象のアカウントを追加し、問題なければ「Select」をクリックします。

同期するフォルダを選択する画面がでてくるので、選択して「Select」をクリックします。

ここでは全てのフォルダを同期しています。

STEP4:同期先のサービスを選ぶ

次に同期先となるGoogle Driveを選択し、右側の白枠にドラッグします。

「Add GoogleDrive」をクリックします。

リクエスト画面が出るので、問題なければ「承認する」をクリックします。

ログインしているとアカウントがでてくるので、問題なければ「Select」をクリックします。

同期するフォルダを選択する画面がでてくるので、選択して「Select」をクリックします。

ここでは全てのフォルダを同期しています。

いろんな注意書きがでてくるので、今回は「1回だけ同期する」を選択します。

上段の3つのチェックボックスの内容に注意しましょう。デフォルトでチェックの入っている項目もあります。

こんな内容で同期しましたよ、という画面がでてきます。同期が正常に完了するとメールが届きます。

Google Driveを開いてみましょう。正常に同期されていました!

(image by 著者)