VineはTwitter公式の、短い動画を撮ってSNSなどでシェアできるアプリケーションです。対応OSはiOSとAndroidのみですが、なんとAndroid版はアプリ公開から1週間でインスタグラムのダウンロード数を超えてしまったほど。

InstagramやYouTubeと同じカテゴリに入れられることが多いVineですが、どうやら他のアプリには無い特徴が、人気の理由になっているようなのです。

ここではその人気のヒミツについて探ってみましょう!

ヒミツ1:6秒だから面白い

Vineはフルで撮影しても6秒しかありません。その中で自分の狙い通りに表現するという、「制約がある中での自由」が最大の人気の理由になっているようです。

twitterが流行ったのも140文字という制約があったからと言われていますから、見事な戦略ですね。

ちなみにInstagramは15秒、YouTubeは15分もの動画をアップロードできます。

ヒミツ2:アプリのデサインがオシャレ

ロゴといい、ホーム画面(写真はAppleのアプリです)といい、とてもおしゃれですよね。80’Sを彷彿とさせるようなカラーリングが、人気に一役買っているようです。

ヒミツ3:操作が簡単

Vineでの動画の撮影は、画面にタッチしている間だけ録画できて、指を離すと録画が止まるという、とてもシンプルで簡単なものです。

このやり方はInstagramと同じですね。基本の操作は、こちらの記事でも解説しています。

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ヒミツ4:ループ再生でコミカルな動画に

Vineはデフォルトでループ再生(リピート再生)になっていて、これによって動画がコミカルな雰囲気になります。

また、長い動画より短い動画が繰り返し流れる方が、インパクトがあって印象に残りやすいのかもしれません。

ヒミツ5:企業もどんどん取り入れている

VINE:MuvXuIHuJHV

GAPやOREOやDoveなどの大手企業がVineを使ってPRをしています。Vineで予測不能のマジック動画を多数公開している人気アーティスト、ザック・キングと、コカ・コーラのタイアップも有名ですね。

投稿する側にも見る側にも負担が少ないシンプルなサービスなので、「お固い」というイメージがなくて取り入れやすいようです。

ホームビデオ代わりに使うのもおすすめ

普段と変わらない生活風景でも、6秒で切り取ったら面白い動画ができるはずです。

Vineで手軽に、楽しい思い出づくりなんていかがですか?

(image by 筆者)