最近のMacから、iDVDがなくなってしまいました。Mac App Storeにもありませんので、DVDを焼こうと思った時にはすごく困りますね!

そこでここでは、iDVDの代わりのソフト「DVD Creator」をご紹介します。このソフトを利用すれば、簡単に3ステップでDVDを焼くことができます。

「DVD Creator」はMac App Storeからダウンロードできます。

「DVD Creator」でDVDを作成する方法

STEP1 動画ファイルを読み込む

「+」ボタンをクリックするか、または写真や動画をドラッグ&ドロップして追加できます。

STEP2 動画ファイルを編集

追加したビデオリストを右クリックして、右下側に「編集」ボタンが出てきます。それをクリックして編集画面に入ります。

動画をクロップしたり、トリムしたり、すかしやエフェクトを追加したり、回転したりできます。

このソフトがあれば、編集ソフトがなくても大丈夫です。

STEP3  DVDメニュー選択

このソフトは30種類以上のDVDメニューが用意しています。テーマごとに好きなDVDメニューを選択してください。

STEP3  空のDVDを挿入 、DVDに焼く

右下側作成ボタンをクリックして、DVD名を入力してください。

空のDVDをDVDドライバに挿入して、「保存」をクリックしてください。

おわりに

DVD作成した後、DVDプレーヤーで再生してみてください。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)