PCはなぜか昔から黒を基調としたPCケースが多く、カラフルなPCケースを探そうとしてもなかなか見つかりません。そのためダサいPCを部屋のインテリアの一部として置くこともなかなかできません。

一方でデスクトップPCをインテリアの一部として置こうとすると、やはりMacのPCが主流だといえます。しかし、ウィンドウズ派の人はMacを使えないので、ダサいPCを使わざるをえない状況です。

そこでPCケースを部屋のインテリアの一部にするために、自分でPCケースを塗装してみました。

PCケースを塗装する方法

STEP1:塗装をはがす

水やすりで新たに塗装する箇所をひたすら磨きます。紙やすりではPCケース本体に傷がつき塗装後にその傷が目立ってしまうので、使用しない方がよいでしょう。

STEP2:塗装をしない個所をカバー

マスキングテープや新聞紙などを使って、塗装をしない場所をカバーします。

STEP3:スプレーで塗装する

スプレーの塗装は、一度にすべて吹き付けようとはせずに、複数回に分けて行います。スプレーの吹き付け方は、左から右へというように一定の方向に動かして行います。

薄く吹き付けが終わったらいったん乾かし、乾いたらまた同じように吹き付けます。これを何度も繰り返します。ムラなく色が定着したら、しっかりと塗料を乾かします。

塗料が乾いたら、マスキングテープを剥がして完成です。