海外の記事やwebページを読みたいと思っても英語が苦手で読めなかったり、ウェブ翻訳サービスを使ってもいまいち内容が分かりづらいと思ったことはありませんか?

そんな英語が苦手な人でも気軽に海外の記事を読める、ニュースまとめサービス「ReShare」の使い方をご紹介します。

ReShareとは

海外ニュースまとめサービス「ReShare」とは、オンライン上に掲載されている海外のニュースを240文字の日本語で読める海外ニュースまとめサービスです。

ReShare -海外ニュースまとめ- - CONYAC TIMES

世界中の違う言語のニュースを手短かにチェックしてあなたがまだ知らない世界を見てみましょう!

conyac.cc

「ReShare」で海外の記事を日本語でまとめてもらう方法

STEP1:「RESHAREをリクエスト」ボタンを押す

「ReShare」にアクセスし、「RESHAREをリクエスト」ボタンを押します。

リクエストにはConyacへのユーザー登録が必要です。登録・リクエストは無料です。

STEP2:読みたい記事のURLを指定する

リクエスト登録ページの「記事のURL」に、読みたい記事のURLを入力します。

STEP3:記事のオリジナルの言語とReShareしてほしい言語を指定

記事が書かれているオリジナルの言語と、自分がその記事を読みたい言語を選択してください。

STEP4:記事の著作権についてチェックする

指定した記事について著作権を保有している、または著作権者から承諾を得ている場合はチェックボックスにチェックを入れます。

※著作権を保有していない場合、記事の紹介文がReShareされます。

STEP5:「新規登録」ボタンを押す

すべての項目について入力が終了したら、「新規登録」ボタンを押すとリクエストが完了となります。

STEP6:あとは待つだけ

ReShareが完了するとメールが届きます。記事を日本語で読むことができます。

おわりに

筆者も早速、英語の記事を日本語でまとめてほしい旨リクエストしたところ、約2時間ほどでReShare(日本語でまとめた)された旨のメールが届き、サイトで確認したところ、日本語でまとれられた記事が掲載されていました。

リクエストは無料ですので、ぜひお試しください!