夏になると、台風の季節がやってきますね。大雨で雨に濡れてしまったり、強風に吹かれてなにかが飛んできたり……。

台風などの自然災害では、時に命の危険を伴うこともあります。だからこそ事前に情報を入手し、落ち着いて対応していきたいですね。この記事では、台風情報をいちはやく入手できるオススメのTwitterアカウントをご紹介します。

なぜTwitterでフォローしておく必要があるのか

  • 携帯電話の固定回線が繋がらなくなってしまう場合がある
  • SNSの情報の拡散力・速報性に秀でている

例えば、2011年に発生した東日本大震災のときは、TVやラジオといった大手メディアよりも速報性がある生の情報を、TwitterをはじめとしたSNSによって入手することができました。ローカルな情報などは、ネットからの方がより得やすい時代なのですね。

いつ発生するか予測できない台風などの自然災害情報をキャッチアップしておくためにも、Twitterを利用するのは非常に有効なのです。あらかじめフォローしておき、被害を未然に防ぎましょう!

おすすめの台風情報を発信するTwitterアカウントまとめ

 台風なう!

接近情報と強風情報を使い分けて台風情報を知らせてくれます。時速184kmに「松岡修造並みの高速サーブですね」と一言コメントほしいくらいですが、速報性が魅力的なアカウントです。

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 台風情報

台風の情報よりも、台風によって引き起こされる被害に焦点を当てたツイートが特徴です。

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東京消防庁

東京にお住まいの方はフォローしておくべきアカウント。台風をはじめ、落雷や竜巻といった気象情報を発信しています。

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台風bot

堅苦しい台風つぶやきを、面白い発言でにやけさせてくれるアカウント。

台風そのものの情報よりも、台風ネタを扱うボットです。リツイート数からもわかるように、非常にバイラルを狙ったツイートが特徴的。笑いたい20~30代のTwitterユーザーにオススメ。

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 台風うさぎ

画像付きでツイートしてくれる台風アカウント。ひと目で台風の行き先や、進路を示してくれる、親切なツイートが特徴です。

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Yahoo!天気・災害

Yahoo!の天気・災害Twitterアカウント。毎日欠かさず天気の情報と、場合によって災害の情報を発信してくれる非常にありがたいアカウント。

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情報のライフラインを持って台風に立ち向かおう!

ネットで個人が情報発信するいまの時代、誤りのある情報が拡散していく可能性もありますよね。情報の信憑性は低いと言えるかもしれません。

しかしだからこそ、時代に合ったツールを利用しながら情報のライフラインを保つことが必要になってきます。その上で、情報が正しいか否かを取捨選択していく「情報リテラシー」を身につけることで、自然災害にも適切な対応ができるようになりそうです!

まだまだSNSでニュースを知る習慣がないという方も、記事で紹介したTwitterアカウントを試しにフォローしてみてください。まずは台風情報から。始めてみることが大切ですよ!

(image by amanaimages)