昨今、記事をバズらせるための起爆剤として、twitterやfacebookではなく、はてブ(はてなブックマーク)での拡散が重要視されています。

三度の飯よりはてブを稼ぐ。はてブを稼ぐことが大好きで、はてブを稼ぐことに生きがいを感じている人。通称「はてブおばけ」。

そんな「はてブおばけ」の特徴をご紹介します!

すべて当てはまる人がいたら、それは正真正銘「はてブおばけ」です!

「はてブおばけ」の特徴

1:表現が大げさ

はてブを獲るにはタイトルが大事。「〇〇をするためのたった1つのこと」「今、チェックすべき100選」など、極端なタイトルを付けて注意喚起し、はてブを稼ごうとします。そんな癖が日常会話にも現れ、大げさな言い回しで会話をします。

特徴:よく使う数字は「1」か「100」

2:流行ってるネタを堂々と言う

はてブを獲るには傾向と対策を練ることが大事。まとめサイトで人気のものや、すでにはてブを稼いでいる複数の記事をパクって、あたかも自分が書いたように見せ、はてブを稼ごうとします。もはや、書きたいことや伝えたいことはなにもない。はてブを稼げればそれでいいんです。そんな癖が日常会話にも現れ、いま流行りのフレーズを堂々とパクって、使いまくっていたります。

特徴:「いつやるの?」と聞かれたら、躊躇なく「今でしょ!」って答える

3:いつも同じ柄の服を着ている

「いつかブロガーとして有名になって有名雑誌に出たい!」「テレビ番組で取り上げられたい!!」そう思ってる「はてブおばけ」はキャラ作りに余念がありません。いつも同じ柄の服を着て、自分流のこだわりがあることを間接的にアピールしています。

特徴:同じ服を複数持っている

4:「はてな」の世界を村に例える

「はてな」の世界をひとつの村と考え、その人(民)たちを「はてブ村民」と呼んだりします。「はてブおばけ」に、はてブを獲得する方法を聞くと「村に火をつけて炎上させればいいんだよ」とか言ったりします。時代が三国志だったら赤壁の戦いです。平成でよかった。

特徴:はてブユーザーを「村民」と呼ぶ

5:はてブアカウントを3つ以上持っている

新着エントリーには初速が肝心!「はてブおばけ」は自分ではてブを付ける行為「セルフブックマーク」をします。一定時間内に3つ付けば新着に入るため、3つ以上のアカウントを持っています。また、ブックマークしたIPアドレスが重複すると無効になるとかいって、アカウント別にネット環境を使い分けています。

特徴:スマホでブクマするときはwi-fiを切っている

6:はてなブックマークの人気エントリーを常に見ている

「はてブ」を獲るために常日頃からはてブの流れを感じています。

履歴の8割がはてブ

というわけで

はてブを見まくっている、はてブに生涯を捧げている、結局は、純粋にはてブが好きなだけなのです。たとえ、隣に全部当てはまっている「はてブおばけ」がいたとしても、温かく見守ってあげましょう!

(image by Illust AC)