待ち合わせに便利な位置情報共有アプリJink(ジンク)。これを活用すればお互いの居場所がひと目で把握できるため、電話やメッセージのやりとりをする必要がありません。

こちらの記事では、Jinkで待ち合わせる方法を一連の流れに沿ってご説明します。

記事の中で使用している端末はiPhone5で、バージョンはiOS7.1.1です。

Jinkを送る方法

「Jinkを送る」とは「Jinkで位置情報を共有したい旨を送る」ということです。待ち合わせるためにまずはここから始めましょう。

STEP1:「+」をタップする

アプリを起動したらマップ画面が現れます。画面上部の「+」アイコンをタップします。

STEP2:Jinkを送りたい人をタップする

連絡先が表示されますので、待ち合わせたい人をタップします。

STEP3:「Jink」をタップする

選んだ人の名前と電話番号が表示されます。間違いがなければ「Jink」アイコンをタップします。

STEP4:「保存する」をタップする

自分の名前の確認画面が表示されます。こちらも問題がなければ「保存する」をタップします。

Jinkの送信完了

Jinkを送ることができました。お互いにJinkを送り合うことで位置情報の共有がスタートします。相手がJinkをインストールして送ってくれるのを待ちましょう。「OK」をタップします。

複数人と待ち合わせたい場合は、STEP1~完了を繰り返してください。

Jinkを送っている人を確認する方法

今回は2人で待ち合わせをしていますが、大人数での場合は全員にJinkが送れているのかどうかがわかりづらくなってしまいます。そんなときのための確認方法です。

STEP1:画面左上の三本線アイコンをタップする

現在Jinkで位置情報を共有している人を確認してみましょう。マップ画面左上にある横向きの三本線アイコンをタップします。

確認終了

下に表示されているのが自分のアカウントで、上に表示されているのが位置情報を共有しているユーザーです。

まだ相手がこちらにJinkを送っていないため「保留中」と表示されています。大人数で待ち合わせるときには、このように確認した方が送り忘れが無くて良いですね。

メッセージを送る方法

全員にJinkの送信が完了したら今度はメッセージを送ってみましょう。Jinkではマップ上で互いに位置情報を確認できるだけでなくメッセージも見ることができます。

STEP1:「メッセージを送信」をタップする

送ったJinkが承認されると相手もマップ上に現れます。著者が青で相手が緑です。メッセージを送ってみましょう。画面下部の「メッセージを送信」をタップします。

STEP2:メッセージを入力する

メッセージのテンプレートが一覧で表示されます。もちろん自分で入力することもできますよ。好きなメッセージを送ってみましょう。

メッセージ送信完了

メッセージを送ることができました。お互いに送り合うことでより正確に待ち合わせをすることが可能になります。またこれなら待ち合わせの時間すらも楽しむことができますね。

待ち合わせが完了するとどうなる?

あとは位置情報をお互いに確認しながら待ち合わせればいいのですが、実際に合流するとJinkはどうなるのでしょうか。その画面をご紹介します。

お互いのアイコンが光る

このように、合流しそうなアイコン同士に光ったような効果が現れます。かなり近くにいる証拠です。

自分のアイコンだけが残る

そして完全に合流すると、相手のアイコンは消えて自分のアイコンだけが残ります。この時点で位置情報の共有は終了です。

「終了済み」と表示される

「Jinkを送っている人を確認する方法」のところでご説明したように、画面左上の横向きの三本線アイコンをタップしてみてください。

するとこのように、待ち合わせが完了した人は「終了済み」の表記になっています。

おわりに

Jinkで待ち合わせる方法を一連の流れに沿ってご説明しました。

これを利用すれば、待ち合わせ場所に着く前に合流したり、道に迷ってしまった人に地図を見ながら説明したりといったことが可能になります。

アプリのデザインも可愛いので使っていてとても和みます。是非活用してみてください。

(image by 筆者)