有名人も使い始めた Twitter

Twitter。最近では芸能人や政治家、大手企業の経営者など、とても有名な方々も使い始めています。

しかしそこで起きる問題として「偽物の出現」。残念ながらインターネットでは本人以外の誰かがその人のフリをしてアカウントを作ったり発言したりされることもあります。

Twitterでも過去に何度かそのような問題が起きたのですが、今は本物かどうかを知る術ができています。それがこちら。

認証マーク

Twitter が本人のアカウントかどうかを確認し、確認ができたアカウントに対して以下のような認証済みマークを提供しています。

Twitterの言語設定を英語にしている人はこちらが表示されます。

つまり、これらのマークがある場合は本物だと判断してOKだということです。

認証マークについての注意点

マークは必ずページ右サイド、名前の上にある

マークがついている場所は、必ずユーザーの名前の右についています。

もしこれが他の場所(例えば、アイコン画像や背景)に表示されていたら、これは認証済みアカウントではないと判断してください。

なりすましマークはアカウント凍結される

このマークをプロフィールのアイコンや壁紙画像に使用したり、どのような形であれ、認証アカウントのように装ったアカウントは凍結されます。

認証アカウントマークは誰が取得可能?

今のところは著名人のみとなっています。しかし、もしも「自分のなりすましが出現して困っている!」という人はフィードバックフォームからリクエストすることは可能のようです。

詳しくは「認証済みアカウント」マークについて|Twitterをご覧ください。

Twitter のページはコチラです。英語ページが嫌だ!という場合は、Twitter新規登録後に言語設定で日本語に設定することができます。

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