ネット上でだれもが講師となって自分の講座を開くことができる「Udemy(ユーデミー)」というサービスをご存知でしょうか?

プロの講座を最低ゼロ円から気軽に受けることができるこのUdemyについてご紹介します。

アメリカ発のサービス、Udemyとは

オンライン教育プラットフォーム

「Udemy(ユーデミー)」はアメリカを始めとして世界で人気を集めつつあるオンライン教育プラットフォームです。Udemyでは、誰もが講師になって自分の講座をネット上に開くことができます。

講座はそれぞれ無料コース、20ドルコース、250ドルコースなどさまざまな値段設定がなされており、その販売額の30%をUdemy側が受け取るというシステムになっています。

リリースからその勢いは加速しており、2014年5月には3200万ドルもの資金調達に成功し、これによりいままで調達した資金の総額は4800万ドルにもなったそうです。

さまざまな講義内容

Udemyで受けられる講義はデザイン関連のものからギター、ヨガ、自己啓発など17種類のジャンルに分けられており、そこからさらに細分化されたカテゴリがあります。

なかには「子育てと恋愛関係」「起業家精神」「幸福」「ヘブライ語」などというカテゴリも!どちらかというと実用的な講義が多めですが、マニアックなニーズにも応えてくれそうなラインナップになっています。

Udemyを使ってみよう

1:講座を検索!

UdemyのWebサイトでは、まず入力フォームが表示されます。ここに受講したいテーマを簡単に英語で入力して、フォーム右端の虫めがねボタンをクリックして検索しましょう。

ここでは例としてギターの講座を探すべく「guitar」と入力してみます。

さまざまな講座がヒットしました。各講座にはユーザーレビューもついているため、どの講座を選ぶかの参考にもなりますね。

今回は、この左の講座をチェックしてみます。

2:講座を知る!

講座の個別ページへ移動すると、先生(インストラクター)のプロフィールに加え、画面左上で講座についての解説動画を見ることができます。

また画面中央部に講座の詳細についての記述もあり、ここで講座内容がどのようなものか確かめることができます。

さらに画面をスクロールしていくと、「コース受講の前提条件」「コースの学習内容」「コースの対象となる受講者」といった事項を確認することができます。

また有料コースであれば、各カリキュラムのイントロダクションのムービーを視聴することもできます。

「この講座を受けてみたい!」と思った場合は、ふたたびページを上へスクロールし、ページ右部分の「このコースを受講する」という部分をクリックします。

すると無料コースであればレッスンページヘ、有料コースであれば決済画面へ行き、そこからレッスンページヘ移動でき、受講を開始することができます。

さっそくレッスンを受けてみよう!

ちなみに、レッスンページはこんな感じ。

こんな感じで動画講義を受けることができます。見やすくわかりやすいですね!

Udemyでスキルアップも夢じゃない!

Udemyにはさまざまなジャンルの講座があります。また、場合にもよりますが普通に塾や講座に通うよりもよっぽど経済的というポイントも。

なにか学びたいことがあるときは、Udemyでまず講座を探してみてもいいかもしれませんね!

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