iPhoneアプリ「CarryOn(キャリーオン)」は、サイズが変わるなどして着られなくなったブランド子供服を、保管・配送・販売手数料なしで、出品・購入できる、フリーマーケット(フリマ)アプリです。

「CarryOn(キャリーオン)」の主な特徴は以下の5つです。

  • いらないブランド子供服を売り、新しいものを手に入れることができる
  • 出品する際、発送の手間が少ない(服を段ボール箱にまとめて「CarryOn(キャリーオン)」に発送するだけ)
  • 売れるまでの保存・梱包・発送作業は「CarryOn(キャリーオン)」がすべて無料で代行してくれる
  • 商品が売れた際は、代金の代わりにポイントが付与される
  • ポイントで新しい服を買うことができる

この記事では「CarryOn(キャリーオン)」で出品する子供服を売れる商品にするためのアイディアをご紹介します。以下の3ポイントについてご説明!

  • 価格設定
  • プロフィール
  • 写真
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Webサイト「CarryOn(キャリーオン)」のトップページはこちら

価格設定のコツ

1.値段設定を高くしない

「CarryOn(キャリーオン)」は「親同士で、子供服を有効活用するためのサービス」というイメージが付いているからか、あまり高い値段設定は好まれない傾向にあるようです。

「儲ける」ことを念頭に置くのではなく、「子供が着られなくなったものを売り、その対価で新しいものを安く購入できる!」と考えるといいかもしれません。

「自分であれば、この値段なら買う!」と感じる値段を目安にするとGood!

2.相場を調べる

出品する子供服の相場をショップやインターネット(オークションサイトなど)などで調べましょう。全く同じ服でなくとも、類似の商品や同ブランドのものと比較すれば、なんとなく相場がわかるはずです。

相場より高すぎるものが売れないのは当たり前ですが、低すぎる場合も購入者としては不安を感じてしまうので、売れにくくなってしまう場合があります。

3.値段を決める直前で、少し値段を下げる

子供服を売る場合、愛着が残っているからか、安くしているつもりでも、どうしても少し高めに値段設定をしてしまう方が多いのではないでしょうか?

「思い出の品もタンスにしまってあるより、別の子供が大切に扱ってくれる方がいい!」という気持ちを持って、思い入れ価格を切り捨てることをおすすめします。

思い出はいったん閉まい、商品自体に見合った価格をつけましょう!

プロフィールの魅せ方

特徴

「CarryOn(キャリーオン)」で子供服を出品するためには、まずプロフィール設定をする必要があります。

出品したものを売れやすくするためにも、購入者が安心するようなプロフィールにすることを心がけましょう。

写真を撮るときのポイント

添付画像の良し悪しは、売れ行きにとても影響します。写真の撮り方で商品本来の価値を下げてしまわないよう、iPhoneで簡単にできる撮影のポイントをご紹介します!

5枚撮る!

「CarryOn(キャリーオン)」で出品をする際は、5枚まで写真を登録することができます。

ネットやアプリ上で服を購入するとき、情報は少ないより多い方がいいですよね?せっかく載せられるのですから、面倒臭がらずに写真を5枚用意しましょう!

前から撮ります。服がどのような形・色・模様をしているかが分かりやすい写真になることを心がけます。

また、写真は統一感のある背景で撮影して、清潔感を出します。

背景を無地にするだけで印象がよくなります。

後ろ

前と同様に、後ろの写真も撮ります。

タグのアップ

タグのアップ写真を撮ります。もし自分が購入者である場合、タグを見ればブランドのロゴやサイズに安心が持てますよね!

生地感がわかるアップ

前後の全体写真だけだと、実物をイメージしにくいので、生地感が分かる程度のアップ写真を撮ります。

傷や汚れ、毛玉などがある場合は、その部分のアップ写真も撮ります。

傷や汚れ部分

傷や汚れがある場合は、その部分とその周りが見えるように撮ります。

今回使用した服には目立った傷や汚れがなかったので、名前が書かれている部位の写真を撮りました。

名前やアダ名が書いてあるものを出品する場合は、その部分のアップ写真があると親切です。

セットアップ例

余裕があればセットアップ例として写真を1~2枚用意するのもおすすめです。

例えば、Tシャツ1枚を出品したいとして、「下にジーンズ」「下にスカート」を置いて、セットアップ写真を取れば、「ジーンズにもスカートにも合うので、着回ししやすいアイテムです。」のような説明ができますよ!

NG例

背景が適当・周りに物が置かれている

背景が適当であったり、周りに物が置いてあると印象が悪くなってしまいます。意外と気にしていない人が多いので注意しましょう。

ブレている

ブレているとなんとなく簡素な服に見えてしまいますよね。

シワがある

シワを作った状態で撮ると、これもまた服の良さが隠れてしまいます。しっかりシワを伸ばして撮るのが基本です。

当たり前ですが、汚れなどがある場合は、洗濯やクリーニングなどで、できるだけ綺麗にしてから撮影・出品します。

カメラ初心者でOK!

「カメラ初心者だから、いい感じに撮れない。」なんて諦めている方もいるのではないでしょうか?

特別カメラが得意なわけではなくても、少し気をつかうだけで写真の印象は何倍も変わります。ぜひチャレンジしてみてください!

(image by 筆者)