自社サービスの利用説明など、ちょっとしたコンテンツとして動画を作成したいと思うことはありませんか? 業者に頼むほどでもない作業でも、自分でキャプチャをとって作成するのは手間と時間のかかる作業です。

筆者も今まで動画作成などしたことがなく、編集ソフトも一切触ったことはなかったのですが、「screencast-o-matic」というサービスを利用したところ、これぐらいの動画マニュアルが簡単に作成できたのでご紹介したいと思います。

まずは試してみる

「screencast-o-matic」は会員登録なしで、動画作成を試すことができます。

STEP1

screencast-o-maticにアクセスして、赤丸で囲んだ「Start Recording」をクリック。

STEP2

キャプチャの範囲を指定する枠が表示されるので、サイズを調整し、左下ランチャーの赤丸ボタンを押すと録画が開始されます。

STEP3

カウントダウンが始まり、「GO」が出たら撮影が開始されるので画面を操作しましょう。撮影は何度でもやり直しが可能です。

STEP4

撮影完了後「Done」でプレビュー画面になるので、AVIやMP4などお好みのファイルに書きだします。You tubeと連携させて、直接動画をUPすることも可能です。

本格的に利用する

お試しプランでできることは、録画と書き出しのみで編集等は一切できません。編集機能を利用するには「PRO」に申込みをする必要があり、$15/年(2014年8月時点)程の費用がかかります。

ただ、$15/年とは思えないほど様々な編集機能がついており、画面もシンプルで使いやすい印象でした。

トリミング・差し替え・スピード調整・テキスト入力・効果挿入などが利用できます。

おわりに

筆者はこれまで、動画作成はもちろんですが編集ソフトなどもさわったことがないレベルでしたが、1日で冒頭の動画マニュアルを作成することができました。日本語は未対応ですが、単語で大体意味はわかると思いますので、気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

(image by 筆者)