iPhone 5sで実装された新機能である「Touch ID」ですが、便利すぎてIDやパスワードの手打ちには戻れない!という声が多数上がっています。

iOS8からは、このTouch IDが他社のアプリにも対応するようになりました。これまではロック解除やApple IDの入力省略くらいにしか出番のなかったTouch IDですが、これからは多くのアプリで活用できるようになりそうです。

そこで、ここではTouch IDに対応しているアプリをご紹介いたします!

Touch IDに対応しているアプリ4選

1Password

これまではパスワードを管理するだけのアプリでしたが、Touch IDに対応し、さらに進化を遂げました。

iOS8では、ブラウザを立ち上げていてもブラウザを閉じることなく1Passwordを呼び出せます。そして、そのまま指紋を承認させれば、IDやパスワードを手打ちする必要はありません。

この呼び出しから入力までの流れがシームレスになったのは、まさに革命と言われています。

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Zaim

iPhone1つで楽しく、効率的に家計簿をつけられる、大人気のアプリです。レシートを自動で読み取れたり、金融機関等からクレジットカードの利用記録などのデータを自動で取得したり、家計簿をつける上でこれ以上ない機能が満載です。

重要な情報を収納していることもあって、iOS8からはTouch IDで起動時の指紋認証を求められるようになりました。

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マネーフォワード(Money forward)

カード会社の履歴やAmazon・楽天などの購入履歴を読み込むことができるので、現金の伴わない決済までもしっかり追える家計簿アプリです。

財布の中の残高と口座・カードなどの情報を登録すれば、口座からの引き出し・カードでの決済の際に、自動的に口座や財布の残高を変更してくれます。

放っておいてもいい、というのが主婦の方にはたまらないのではないでしょうか。パスコード認証の際、Touch IDで簡単に承認できるのでさらに楽ですね!

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PayPal

iOS8のリリース前からTouch IDに対応することを発表していたのがPayPalです。そして、このPayPalこそが初のTouch ID対応モバイル決済アプリとなるようです。

このおかげで決済時に要求されていたパスコードを打ち込む必要がなくなりました。

PayPalはディスクユニオンやANAPなど日本国内でも使用できる店舗が多くあります。Touch IDを使えば、入力間違いやパスワードを忘れなどで決済に手間取ることはありませんね。

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おわりに

指紋認証はとても便利でパスワード管理なんてしなくてもいい、と思いがちですが、対応しているアプリはまだ多くはありません。

パスワードを覚えた上で、その入力を省略してくれる便利なツールという認識で使いましょう!

(image by amanaimages)