iOS8の初期のバグでリリースが遅れていた「ヘルスケア」が、iOS8.0.2から利用可能となりました。

リリース前から発表されていた通り、様々な健康管理アプリと連携して、摂取・消費カロリーや体重の増減を常に記録することができるのです。

健康管理に便利な「ヘルスケア」を活用するのにおすすめのアプリが、「Noomコーチ」です。

ダイエットをしている人の強い味方であるこのアプリは、ヘルスケアと連携することで、より効果的にダイエットや健康管理を進めることができます。

ここでは、「Noomコーチ」とヘルスケアを連携してできることをご紹介いたします!

Noomコーチとは?

Noomコーチは、世界で累計1,200万人が利用しているダイエットアプリです。

特徴は、「ダイエットのモチベーションを保つこと」に重点をおいて作られたダイエットアプリだということ。

ここで提案されるダイエットプランは、ダイエット専門家や栄養士だけでなく、心理学者などとも連携して作られているので、ダイエットを無理なく長続きさせられるのです。

また、食事や運動の記録を付け忘れないように教えてくれたり、似たタイプのユーザー同士がコミュニケーションをとれるコーナーがあったりと、モチベーションを保つための仕組みがたくさんあります。

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Noomコーチの詳しい紹介記事はこちらです!

連携してできること

「ヘルスケア」と「Noomコーチ」を連携するといくつかの情報を共有できます。共有できる情報は以下の3つです。

  • 燃焼カロリー
  • 摂取カロリー
  • 体重

どちらのアプリからも書き込み・読み込みが可能なので、どちらかに記入するだけで完了です。

たとえば、「Noomコーチ」内でその日の朝食に「食パン1枚」を食べたことを入力すれば、「ヘルスケア」の方にもその情報が共有され、朝ごはんの摂取カロリーが自動で入力されます。

連携する方法

連携する際はNoomコーチ側からヘルスケアにアクセスしなければなりません。

STEP1:「ヘルスケアと同期する」をタップし、設定を完了する

Noom コーチのトップページを下にスクロールすると、同期ボタンが表示されるので、タップします。

書き込みと読み出しを許可するボタンが表示されるので、全てのボタンをタップして、画面右上の「完了」をタップします。

STEP2:ヘルスケアを起動し、連携を確認する

ヘルスケアを起動して、画面下部にある「ソース」をタップすると、連携しているアプリが表示されます。

このページに「Noom コーチ」が表示されていれば連携完了です。

おわりに

Noomコーチ側で減量目標などもはじめに設定することができるので、計画的に健康管理をすることができます。

iOS8にアップデートしたこの機会に、自分の健康を見直してみるのはいかがでしょうか!

(image by 筆者)
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