iOS8にアップデートして、カメラロールに「最近削除した項目」が現れるようになりました。これはいわゆる「ゴミ箱」と同じです。カメラロールから写真を削除すると、「最近削除した項目」に写真が移動し、30日が経過するまでは完全には削除されないようになっています。

間違って消してしまった写真の復元には便利なこの機能。しかし、絶対に復元しない写真ならば、完全に削除してしまって容量をあけてしまいたいですよね。

そこでここでは、「消したい写真をすべて完全に削除する方法」をご紹介します。

「最近削除した項目」の中を完全に削除する方法

ゴミ箱機能そのものを無効にする方法は現在ないようです。

STEP1:アルバムを開く

カメラロールを開き、「最近削除した項目」を選択します。アルバムが開けたら、右上にある「選択」をタップします。

STEP2:写真を削除する

「選択」をタップすると左下に「すべて削除」が表示されるのでタップします。「○○枚の写真を削除」をタップすれば、ゴミ箱に入れた写真が完全に削除されます。

個別に完全削除・複数選択して完全削除することも可能です。

カメラロールの大掃除!

これで一気にゴミ箱を掃除できるので便利ですね。一枚ずつ消すのはめんどくさいので、ある程度たまったらこの方法で一度に消すといいですね。ぜひ参考にしてみてください!

(image by 筆者)