iOS8から、クレジットカードの情報をカメラを使って簡単に入力することができるようになりました。ネットショッピングは頻繁にするけれど、いちいちカード番号を入力するのは面倒……という方に朗報です。

ここでは、カメラを使ったクレジットカード情報の自動入力について、やり方をご説明します!

クレジットカード情報を自動入力する方法

STEP1:カメラを起動する

ここでは、SafariからAmazonを開いた画面でご説明します。

カード番号を入力する欄をタップすると、数字を入力するキーボードが現れます。「完了」ボタンの横に「カード情報を自動入力」というボタンがありますので、ここをタップします。すると、登録してあるクレジットカードの情報と、「カメラで読み取る」というメニューが現れます。ここで「カメラで読み取る」をタップします。

STEP2:完了!

カメラが起動し、白い枠のある画面になります。この枠内にカードがうまく収まるようにして近づけていくと、白い文字でクレジットカードの番号などが表示されます。これで読み取りは完了し、自動でクレジットカード情報の入力画面に移動します。クレジットカード番号が自動で入力されていることが確認できたら、完了です!

試してみたところ、楽天カードのように数字などが凹凸に印字されているものは読み込めたのですが、LUMINEカードのように平面に印字されているものは上手く読み込めませんでした。

これでネットショッピングも楽ちんに!

SafariのAmazonのページではカード番号しか自動入力されませんでしたが、アプリやページによっては有効期限も自動入力されることがあるようです。

これからますます便利になりそうなこの機能、今のうちから使いこなしてしまいましょう!

(image by 筆者)