iOS8から搭載されたカメラの新機能、「タイムラプス」。一体どのような動画が撮影できる機能なのか、いまいちわからないという方も多いのではないでしょうか。

しかし、タイムラプスを使いこなせれば、いつもの動画撮影がもっと楽しくなること間違いなし!また、普段は動画なんて撮らないという方も、もしかしたらタイムラプスにはハマってしまうかもしれませんよ。ここでは、タイムラプスの機能と使い方についてご紹介します。

タイムラプスとは?

撮影するコマ数を減らすことで、早送り・コマ送りのような動画を撮影できるのがタイムラプスです。写真をつなげて高速で再生したような動画になります。

長い時間カメラを回して撮影しても、短い時間の動画にまとめてくれますので、普通の動画撮影はもちろん、記録用の撮影にもぴったりです。

なお、iOS8でのタイムラプス動画で撮影されるコマ数は、撮影時間によって変わります。

たとえば10分ほどの撮影時間でしたら、1秒につき1~2フレームが撮影され、15~30倍速の動画になります。撮影時間が1時間を超すと、4~8秒につき1フレームが撮影され、120倍・240倍速の動画となるようです。

タイムラプス動画の撮り方

ここではiPhoneでの撮影方法をご紹介します。

カメラアプリを起動したら、右方向にフリックします。画面下部に出ているメニューが「タイムラプス」に切り替わったらOK。赤丸ボタンをタップすると、撮影が始まります。なお、撮影を終えるときも赤丸ボタンをタップします。

注意点

タイムラプスを撮影中は、カメラアプリを起動し続けておかなければなりません。ほかの機能を使うことができなくなってしまいますので、撮影中にスマホを使いたいということがないよう、事前に準備しておきましょう。

なお、タイムラプスの撮影中にはバッテリーも消費されますので、可能であれば充電しながら、無理そうでしたらフルに充電してから撮影に臨んでくださいね。

タイムラプス動画を活用しよう!

様々な場面でタイムラプス動画は活用できます。記録用にも、自主製作映画などのアクセントにも使えそうですね。

気軽に撮影することができるのが魅力のiOSのタイムラプス動画、どんどん撮影して、いろいろな動画を楽しんでみてください!

(image by amanaimages)