フィールドワーカーとオフィスワーカーを素早くつなぐ、LINEのようなビジネス専用メッセンジャー『direct』をご紹介します。

『direct』のサイトはこちら

利用開始の手順

まずは、無料トライアルの申込みをしてください。申込み完了後、3つのステップで利用開始できます。

Step1 : 組織の作成

TOP画面の「+組織の作成」をクリックします。

組織名を入力し、「組織を作成」をクリックします。

組織とは、『direct』でつながることが許可された集団です。組織内で情報共有が可能になります。

Step2: 参加者の招待

TOP画面に作成した組織名が表示されるので、そちらをクリックします。

招待したいユーザーのメールアドレスを入力し、「招待」をクリックするとメールが送信されますので、受け取ったユーザーはアカウント登録を行ってください。

Step3 : つながる

招待されたユーザーはTOP画面に招待されている組織名が表示されるので、「承認」をクリックします。これでつながった状態となります。

※こちらは招待されたユーザーの画面です。

トーク機能

招待が完了したユーザーは未登録の連絡先として表示されるので、「追加」をクリックします。これでユーザー同士のトークができるようになります。

「トークを始める」を開き、トークメンバーを選択したら「トーク」をクリックします。

LINEと同じようにメッセージのやりとりができます。

もちろんおなじみのスタンプ機能もありますので、すばやく返事をしたい時に便利です。

iOS端末、Android端末にも対応しているので、外出先でも手軽にメッセージのやりとりが可能です。

機能スタンプ

『direct』には外出先での使いやすさを考えた便利な機能スタンプというものが用意されています。

  • 「Yes/No」の返事を求めるもの
  • 複数の選択肢から選べるもの
  • タスクの進捗報告を求めるもの

機能スタンプを使えば短時間で簡単に業務上のやりとりが行えます。

おわりに

仕事のやりとりにLINEやFacebookを使う企業が増えていますが、一方で社員からは「仕事とプライベートのチャットは分けたい」という声があると思います。

『direct』なら使い勝手はLINEなどと同じで、仕事とプライベートを分けてメッセージのやりとりを行うことができます。

スタンプ機能など外出先で使いやすい機能が充実しているので、通常のメールよりも確認や回答の速度を上げることができ、社員同士の連絡をさらにスムーズにできます。

情報共有の速度を上げて業務効率をアップさせましょう!

無料トライアル期間は30日間です。

『direct』は月額課金制のサービスです。≪料金表≫

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