iOS端末を「iOS8」にアップデートすることでさまざまな機能が追加され、ツールがより便利になりましたね。

電卓も便利になったツールのひとつで、新機能として「入力した数字をキャンセル」できるようになりました。

ここでは、電卓でうっかり数字を入力ミスしたときにとても便利な、数字キャンセル機能の使い方をご紹介します!

電卓で入力した数字をキャンセルする方法

数字を入力したら左右どちらかにスワイプする

数字を間違って入力してしまったら、数字の上で左右どちらかにスワイプします。すると1桁ずつ数字がキャンセルされていきます。

たとえば、「1000」をキャンセルするには、4回スワイプする必要があります。

キャンセルし終わったらそのまま続けて次の操作をすることができます。

キャンセルできない条件

数字はどんなときもキャンセルできるわけではありません。以下の場合はキャンセルすることができないので注意してください。

  • 数字を入力した後に「+」「÷」などの記号をタップしてしまっている
  • 数字を入力した後に「=」をタップしてしまっている

キャンセル機能を駆使して快適に電卓を使おう!

これで「入力ミスしたから最初から計算だ……」なんてことはなくなりますね。キャンセル機能をフル活用して、ストレスフリーに電卓を使ってください!

(image by 筆者)