iOS端末をiOS8にアップデートすることで、多くのツールの操作がより便利になりましたね。端末にプリインストールされている地図アプリも、使い方が以前より便利になりました。

今回のアップデートで便利になったのは、地図を2Dから3Dに切り替えるときの操作です。たったひとつの操作をするだけで、簡単に3Dへ切り替えることができます。

ここでは地図アプリで2Dから3Dに切り替えるときの、従来の操作方法と新しい操作方法の2種類をご紹介します!

地図を2Dから3Dにする方法・新機能バージョン

2本指で上にスワイプする

地図を開いたら、2本の指を使って上にスワイプします。これだけですぐに3Dモードになります!とても簡単ですね。

地図を2Dから3Dにする方法・従来バージョン

メニューから切り替える

地図の右下のアイコンをタップし、メニューを表示させます。「3Dマップを表示」を選択すれば、3Dになります。

これは従来の方法ですが、アップデート後も同様の手順で切り替えることができます。

もう方向音痴とは言わせない!

すばやく3Dに切り替えることができるので、地図がよりわかりやすくなりました。これで方向音痴の人でもすぐに目的地までたどり着けますね。2Dと3Dを使い分けることで、よりマップを有効活用してください!

(image by 筆者)