「どうやったらツイートのリーチが伸びるのか?」というのはTwitter運用担当者の共通の悩みだと思います。ツイートのネタを探すのは大変ですが、少しでもリーチの伸びるツイートをしたいものです。

そして実は、ツイートのリーチを伸ばす簡単な方法があり、それはハッシュタグ(#)の利用です!自分のツイートに人気キーワードのハッシュタグを付ければ検索で引っかかる可能性がグンと上がりリーチが伸びます。

ハッシュタグの付け方はこちら→「Twitter」でツイートにハッシュタグを付ける方法

しかし、ハッシュタグには問題点もあり……それは検索ボリュームがわからないということです。これでは自分のツイートにハッシュタグをつけてもそれが効果的なのかorそうでないのかがいつまで経っても分かりません。

そんなハッシュタグの落とし穴から救ってくれるのが、『Hashtagify』というサービスです。

『Hashtagify』って何?

前置きが長くなってしまいましたが、本題の『Hashtagify』をご紹介します。

『Hashtagify』は、ハッシュタグの検索ボリュームを視覚化するサービスで、なんと、無料で使えます!

『Hashtagify』のサイトはこちら

『Hashtagify』の使い方

使い方は簡単。右上の検索窓に気になるハッシュタグのキーワードを入力するだけ。画面は英語ですが、ちゃんと日本語でも検索できます。

このように入力したキーワードの検索ボリュームが表示されます。

関連するキーワードも同時に表示されるので、ボリュームの大きい関連キーワードが簡単に見つけられて、複数のハッシュタグを付けるのにも便利です。

同じハッシュタグが使われている直近のツイート内容の一覧も表示されます。こちらもどんなツイートで使われているか参考になっていいですね。

ヘッダーの「Popularity」に入力したハッシュタグの人気度が表示されます。数値が高ければ高いほど人気ということです。

「W」は直近一週間のキーワードのトレンド、「M」は直近一ヶ月のキーワードのトレンドをそれぞれ表現しています。

あとは、使おうと思っているハッシュタグのキーワードを『Hashtagify』で検索して人気を調べるだけ。

色々なキーワードをベンチマークとして自分で設定しておけば、効果的なハッシュタグなのか、そうでないのかある程度は見極められるようになります。

おわりに

『Hashtagify』を使うことで、効果的なハッシュタグを短時間で見分けることができます。時間をかけずにリーチを伸ばすためのサポートツールとして、Twitter運用を担当する際には是非使ってみてください!

合わせて、ツイートのリーチを分析する『Twitterアナリティクス』もオススメです!

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