インターネットやテクノロジーに詳しい人なら、Evernoteを使っている人も多いと思います。

Evernoteの利点は、シンプルにノートに保存できて、何でも入れ込めるという点ですが、個人的に一つ不満があります。それは「Markdown形式で書けない」ということです。

Markdown形式のいいところは、テキストでシンプルに記述できつつ、構造的にできる点です。また、互換性も高いので、汎用的です。

EvernoteをMarkdownでかけたらな・・・と思ってたところ、知人から紹介された「wri.pe」が完全に自分のニーズにマッチしていたので紹介します。

wri.peの説明

wri.peとは?

wri.peはシンプルでスマートなクラウド型のメモサービスです。

ポイントとしては

  • Markdown形式で書ける
  • キーボードショートカットが充実している
  • スマホでの表示に対応している
  • DropboxやEvernoteにバックアップがとれる

実際の画面

ノート一覧はこのような画面になります。

投稿画面はこんな感じ。

とてもシンプルです。ここにMarkdown形式で書くこともできます。プレビューは右側にでます。

Evernoteと連携する意味

Settingsから、Evernoteとの連携を簡単にすることができます。

wri.peとEvernoteを連携させる利点としては

  • wri.peはとにかく軽量でメモを書くのに向いている
  • Markdown形式で書ける
  • Markdown形式で書いたものをEvernoteでリッチ形式で見れる

です。

たとえば、こんな風にwri.peで書くとします。すると

こんな感じで、Evernoteに入ります。

どういう時に便利なの?

wri.peをどういう時に使うのが便利か・・・というと、完全にメモとして使う時です。

Evernoteでメモを書く時に、どうしても構造的に書けない、というのが個人的にはストレスだったのですね。画像や、なんらかのデータをとにかく放り込むには向いているんですが、構造化できないのは辛い。

Markdownのいいところは、構造化して文章を書くということなので、書いてて頭が整理されやすい点にあります。この点がwri.peだと非常に書きやすくていいなあ、と思っています。

また、wri.peがもしデータが消えてしまったり、サービス終了してしまっても、Evernoteに入っているので、安心です。

おわりに

というわけで、EvernoteをMarkdownで使いたい人のための方法を紹介してみました。

シンプルにMarkdown形式で文章を書きたい人にはオススメなので、是非!