星の数ほどあるスマートフォンアプリの中でももっとも数が多いのが、画像編集・カメラ系アプリです。

画像をさまざまに加工したり、らくがきができたり、またスキャナのように画像を読み込むことができたり……実に多様な機能を持つ画像系アプリのなかでも、3D画像を撮影できる3Dカメラアプリは近未来感に溢れていますよね!

ここでは、数あるアプリの中から3Dカメラ機能をもつアプリを厳選してご紹介いたします。

3Dカメラアプリ-Android-

Phogy 3D

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3D効果を得られるアプリとして有名なのが「Phogy 3D」です。被写体を撮影しながらスマートフォンやタブレットを左右に動かすことで、3Dのような写真ができあがります。

また撮影した3D画像を壁紙として設定することはもちろん、各種SNSへのシェアも可能です。

ダウンロードはこちらから![Android版]このアプリは、iOSでも楽しめます。[iOS版ダウンロード

Camera3D

2D写真に3D効果をもたらしてくれる「Camera3D」をご存知でしょうか?連続した写真を交錯させることで、写真に立体感を出してくれるアプリです。

写真を2枚だけ使用し交互に揺らすことで奥行きを感じさせる「振動ステレオ」と、3枚以上の写真を使用しマルチアングル3D画像を作る「マルチアングル」の2メニューがあり、それぞれ異なる効果を楽しむことができます。

ダウンロードはこちらから![Android版

3DSteroid

この「3DSteroid」では、左目に赤・右目に青のセロファンのメガネを着けると画像が飛び出して見える「アナグリフ方式」の画像を、気軽に撮影することができます。

平行にズラした写真を2枚撮ることで画像が浮き出てくる仕組みですが、「カラー」「平行」「交差」「B/Yカラー」などさまざまな種類があって、いろいろな遊び方ができるのが特徴です。

2枚の写真の高さや角度が多少ズレていても、編集機能が備わっているので安心です。初心者でもカンタンにアナグリフ方式の写真を撮ることができます。

なお、3Dメガネがないと目がチカチカするだけなので気をつけましょう。

ダウンロードはこちらから!Android版

3Dカメラアプリ-iOS-

Seene

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現在iPhoneにおける3Dカメラアプリの代表格といってもいいのがこの「Seene」です。撮影したいものにカメラを向けると、3Dキャプチャするために黄色い点が表示され、それにあわせてカメラをスライドさせると3D写真が撮れるという仕組みになっています。

立体感と遠近感、iPhoneを動かすことによって画面中の写真もグリグリ動くという斬新さで、ローンチ直後から話題を呼んでいました。多少ゆがんだり上手くいかない場合もありますが、無料であることを考えると、十分すぎる効果が得られると言えるでしょう。撮影した写真はSeene内だけでなく各種SNSへとシェアすることもできます。

ちなみに、3Dで見えるブラウザは Google Chrome が推奨のようです。それ以外のブラウザを使用されている方は、アプリのインストールが必須になります。

ダウンロードはこちらから![iOS版

3DAround

3Dカメラアプリ業界に震撼をもたらしそうなアプリ「3DAround」が11月にリリースを予定しています。というのも、この3DAroundで撮影した3D写真はなんと360度からの閲覧が可能なんです!

ほかの3Dカメラアプリと同じく、被写体の周囲を移動しつつ撮影すると、撮影した写真をまとめて3Dイメージを作成してくれます。単に「飛び出して見える」という3Dではなく、まさに画面内で立体が浮かび上がる、映画のような3D画像を撮ることができるのがこの3DAroundの特徴です。

公式サイトにある使い方動画を見れば、その高機能っぷりが一目瞭然。今からリリースが待ち遠しいですね!

アプリの世界は進化を続ける!

スマートフォンの発達や、最近ではiOS8.0のカメラ機能の進化などによって、3Dカメラアプリの可能性はどんどん広がりを見せています。

各デバイスが変化を続けるにあたり、アプリにもさらなる多様性が生まれ続けています。これからも最新アプリ情報から目が離せませんね!

(image by amanaimages)