作業効率化において絶対に欠かせないもの、ショートカットキー。今回はGoogleスプレッドシートをMacで扱う際の基本的なショートカットキーを紹介していきたいと思います。まだショートカットキーを使いこなせていない人や、最近Windowsから乗り換えた人など、これを機に覚えてしまいましょう!

エクセルと同じショートカットキーが使えることも多いので、ここではスプレッドシートならではのショートカットキーのみご紹介します。エクセルで使えるショートカットキーはこちらもチェック!
Macで使えるExcel(エクセル)のショートカットキーまとめ

スプレッドシートで使えるMacのショートカットキー

スプレッドシート内で単語やフレーズを置換:control + F

シート内のワード検索や、置換メニューを開くことができます。command + shift + HでもOKです。

セルの内容に取り消し線を付ける:option + shift + 5

指定セルに取り消し線を付けることができます。

取り消し線を入れるセルを指定します。

option + shift + 5を押すと、取り消し線がつきます。

セル内に改行を挿入:commmand + enter

セル内で改行を行うことができます。

コメントを編集:command + option + M

指定セルにコメントを挿入することができます。

コメントを編集したいセルを指定します。

command + option + Mをクリックすると、コメント編集画面が開きます。

スプレッドシートのみの機能のショートカットキー

行末もしくは先頭に移動:Fn + ← or →

指定した行の末尾もしくは先頭を表示することができます。

列末もしくは先頭に移動:Fn + ↓ or ↑

指定した列の末尾もしくは先頭を表示することができます。

データ領域の最後のセルにジャンプ:command + 矢印キー

データが入力してあるセルの四隅へ移動することができます

シートの入れ替え:command + Shift + Fn + ↓ or ↑

アクティブなシートを入れ替えることができます。

選択したセルの上の枠線を表示・削除:Option + Shift + (1,2,3,4)

選択したセルの四方に枠線を表示させることができます。

セルを選択します。

Option + Shift + 1を押すと、上だけに枠線を表示できます。右の場合は2、下の場合は3、左の場合は4を押します。

列全体を選択:command + space

列全体を選択することができます。

行全体を選択:shift + space

行全体を選択することができます。

変更履歴の表示:command + option + shift + G

変更履歴を表示することができます。

おわりに

エクセルにはない機能や、違うキーもあるのが少しややこしいですよね。使っていくたびに慣れて覚えていくと思うので、最初は少し面倒でも、積極的に使ってみましょう!

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