「Google Ads」をご存じですか?

Google AdsとはGoogleのサービスである、検索・Gmail・YouTube・マップやGoogle Adsを利用しているWEBサイトを利用する際に、画面に表示される広告のことです。

この広告は、サービス利用者の性別、年齢、言語、アクセスしたWebサイトなどの情報に基づいて、自動で最適なものが表示される仕組みになっています。

しかし、自分で表示される広告を決めることもできるのです!

ここでは自分のGoogleアカウントの情報を設定して、Google Adsで表示される広告の管理方法を紹介します。

設定方法

上記リンクをクリックして、Google Ads の設定の画面を開いてから始めてください。

2つの区分け

表示広告の設定をする際に、検索・Gmail・YouTube・マップなどのGoogleのサービス内に表示される広告と、Google Ads Across the WebというGoogle Adsを利用しているWEBサイトや動画内で表示される広告とで分けて設定を行うことができます。

好みに合わせて、設定する範囲を決めてください。

Googleの広告設定(性別・年齢)

「Googleプロフィール」をクリックしてを記入して、Google+のアカウントを作成してください。

  • 名前
  • 性別
  • 誕生日

この項目を埋めて「アップグレード」をクリックして下さい。すると、性別と年齢のデータが設定画面に反映されます。

これで、Googleのサービスで表示される広告の設定は完了です。

Google Ads Across the Webの広告設定(性別・年齢・言語)

Google Ads Across the Webの設定は、「編集」ボタンをクリックして行います。上記画像のように、自分の性別・年齢層・言語を選択してそれぞれ「送信」ボタンをクリックして下さい。

興味・関心の設定

ここでは、自分が興味のある分野を検索し、選択して下さい。画像では、「アニメ」という言葉を検索しました。関連する言葉の中からさらに、絞り込みましょう。

Google Ads Across the Webでも同様の設定をして下さい。

オプトアウト設定

「オプトアウト」をすることで、興味/関心、ウェブサイトのアクセス履歴、年齢/性別の情報を基にした広告表示の関連性を下げることができます。

例えば、最近アウトドアグッズをgoogleで探していたとすると、広告もそれに関連するものが表示されやすくなりますが、オプトアウトすると表示される頻度が下がります。

オプトアウトしたい方は、「オプトアウト」をクリックしてください。

あくまでも頻度が下がるだけで、完全に表示されなくなるわけではありません。

おわりに

広告の種類を設定することによって、自分がそのとき興味のある分野の広告をたくさん見ることができるようになります。

放っておくと自動で選別されて表示されますが、自分で表示される広告を選びたい方はぜひ設定してみてください!