もう使わなくなった、Googleアカウントってありませんか?

Googleのアカウントは簡単に作ることができるので、いくつも作ってしまってすでに使ってないアカウントがいくつもあるという方や、昔はよく使っていたけれど今はもうGoogleとは縁のない生活をしている方などいるかと思います。

これらのアカウントにはあなたの個人情報や重要なデータなどが蓄積されているかもしれないので、しっかり削除することが必要です。

しかし、使わなくなっているのだから、そもそもアカウント削除という発想が出てこないかもしれません。

そこで、ここでは一定期間アカウントを使わなかったときに自動的にアカウントを無効化する方法を紹介します。

お急ぎの方はこちら!

下記リンクをクリックして、アカウント無効化管理ツールの画面を開いてから始めてください。

すぐにアカウントを削除する方法

上のリンクから開いたページを下までスクロールするとこの画面になります。

ここでは、アカウントの削除を行えます。アカウントを削除したい方は「はい」に、したくない方は「いいえ」設定してください。

最後に「有効にする」をクリックして下さい。

アラート設定

ここからは、アカウント削除までの過程でのオプションのつけ方について紹介します。

ここでは、Googleアカウントにタイムアウトやアカウント削除などの何らかの処理が行われる際に、アラートが送信される携帯電話番号を登録します。

STEP1:「携帯電話番号を追加」をクリックする

「携帯電話番号を追加」をクリックしてください。

STEP2:携帯電話番号を入力し、「確認コードを送信」をクリックする

携帯電話番号を入力したら、「確認コードを送信」をクリックしてください。

STEP3:携帯電話番号を入力したら、「確認」をクリックする

入力した携帯電話番号宛に送られてきたメールに書いてある番号を入力してください。そして、「確認」ボタンをクリックしてください。

STEP4:完了

これで、携帯電話番号の登録が完了しました。

タイムアウト期間の設定

ここでは、タイムアウトになる期間の設定を行います。何ヶ月に設定するかは、普段どの程度Googleを使っているかで判断しましょう。

例えば、Googleを毎日使うような人ならば最短の3ヶ月に設定するべきです。なぜなら、3ヶ月も使わない事態はよほどのことがない限りありえないからです。

逆に、普段あまり使わないような人は長めに設定しておきましょう。

タイムアウトする1ヶ月前にアラートが送信されます。

連絡先に通知してデータを共有

ここではアカウントが使用されなくなったときに通知する連絡先と、自動返信の文面を設定できます。

STEP1:「信頼できる連絡先を追加」をクリックして、メールアドレスを記入する

「信頼できる連絡先を追加」をクリックしたら、上記のダイアログが現れます。ここには、タイムアウトした際に通知する、信用できる連絡先を記入してください。

また、その際に自分のGmailアカウントのデータをその相手先の人と共有したい場合は「この連絡先とデータを共有する」の項目にチェックを入れてください。

記入が終わったら、「次へ」をクリックしてください。

STEP2:共有するデータを選択して、相手先の電話番号を入力する

STEP1で「この連絡先とデータを共有する」の項目にチェックを入れた場合、このダイアログが現れます。

ここでは、相手先と共有したい自分のデータを選択することができます。画像では、「Gmail」と「カレンダー」を選択しています。

そして、このデータを相手先の人がダウンロードする際の不正アクセスを防ぐために、相手先の電話番号を入力します。もし、自分のアカウントがタイムアウトした場合に、この電話番号宛にダウンロードをするのに必要な確認コードが送られることになります。

記入が終わったら、「次へ」をクリックしてください。

STEP3:送るメールの文面を記入する

最後に、タイムアウトした際に相手に送られるメールの文面を記入して下さい。記入が終わったら、「保存」ボタンをクリックして下さい。

STEP4:「Gmailで自動返信を設定する」をクリックして、メールの文面を記入する

もしタイムアウトした後で、誰かからメールが来たときのために自動返信の文面を設定しておくことができます。

「連絡先に通知してデータを共有」の画面で「Gmailで自動返信を設定する」をクリックしてください。すると、上記のダイアログが現れるので、自動返信したいメールの文面を記入してください。

また、このメールを連絡先に登録されている人にだけ送りたい場合は、「連絡先に登録されているユーザーのみに返信する」にチェックマークを入れてください。

記入が終わったら、「保存」ボタンを押して終了です。

おわりに

自分が死んだ後に、Gmailのアカウントに恥ずかしいデータが残っていたら大変ですよね。ぜひ、設定しておきましょう。