iPhoneをお使いの方で、プリインストールの地図アプリではなく「Google Maps」のアプリを使っている方は多いのではないでしょうか?もともとiPhoneに標準装備だったこともあり、使いやすさには定評があるアプリですよね。

そんなiOSアプリ「Google Maps」がアップデートされて、新しい機能が追加されました。そこでここでは、「Google Maps」新機能の中から主なものを5つと、その使い方をご紹介いたします!

新機能1:検索してワンタップで経路検索

STEP1:目的地を検索し、表示をタップする

画面上部の入力バーに目的地の名前を入力すると、目的地にピンが刺さり、画面右下に青い交通機関のアイコンが表示されます。

このアイコンをタップすると、現在地から入力した目的地への経路を表示してくれます。また、経路の画面上部にあるアイコンで車、電車、徒歩を切り替えることができます。

新機能2:ワンタップで時刻表検索

STEP1:画面表示をタップし、時刻表を見たい路線を選択する

新機能1のように目的地を検索したあと、交通機関のアイコンではなく目的地の表示をタップすると、そこまでの経路に使われる路線が表示されます。その中から、時刻表を見たい路線をタップしましょう。

STEP2:完了

時刻表が表示されました。これで完了です。

新機能3:検索結果を一覧表示にしてわかりやすく

STEP1:検索したいワードを入力し、「検索結果を一覧表示」をタップする

周辺のお店などを探すときにピンがたくさん刺さってしまった場合、画面下部の「検索結果を一覧表示」をタップすると、テキスト表示で見やすくなります。

現在地からの距離や営業時間なども表示されるので、こちらの画面の方がわかりやすいという方も多いかもしれませんね。

新機能4:検索した場所の口コミを表示する

STEP1:画面下部の表示をタップする

検索した場所にピンが刺さったら、画面下部の表示をタップします。

STEP2:下にスクロールして完了

口コミで付けられた総合評価や個別の口コミなどが表示されました。

検索してタップするだけで、レビューサイトなどを介さずに評価を見ることができますね。

新機能5:時間帯によって周辺スポットのおすすめを変えてくれる

STEP1:「周辺のスポット」をタップする

検索バーに目的地を入力する際、検索バーの下に表示される「周辺のスポット」をタップします。

STEP2:完了

現在地付近のお店などを紹介してくれます。時間が経過すれば「正午」や「夕方」、「夜」などリストアップされるもののジャンルなども変わってきます。

午前だとカフェなどが表示されますが、夕方以降はレストランや居酒屋など、深夜になればカラオケ店などを紹介してくれますよ!

おわりに

基本的に「検索してワンタップ」で情報を引き出せるようになっているところが便利です。新機能を使いこなせば、ただの地図アプリとしてではなく、情報収集の1つのツールとしても活用できそうですね!

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