時間の計算をExcelでする際に、12:00から30分だけ足したい!という計算がうまくいかないときがあります。

そのようなときにTIME関数を使えば上手に計算をすることが可能です。

GoogleスプレッドシートでもOKです。

TIME関数で簡単に時間を計算する方法

よくやりがちな間違ったやり方

  • =19:00+00:30
  • =19:00+30

普通に考えると上のようなやり方が思いつきますが、これではうまく行きません。

正しいやり方

TIME関数を使って計算すると、とても簡単です。

TIME関数は「=特定の時間+TIME(時,分,秒)」というもので、この関数で指定すれば任意の時間を計算対象にすることができます。

例えば「19:00に30分足したい」というときは、

=TIME(19,0,0)+TIME(0,30,0)

というように計算します。

応用してみよう!

タイムテーブルのようなものを作成している場合には、以下のようにすると一括で時間変更をすることができます。

例えばB2に変更前の時間が入っている場合・・・

=B2+TIME(0,30,0)

というようにします。

C2の計算をC列にコピペすると全部計算してくれます。

TIME関数で時間をショートカット!

TIME関数を使えば、複雑な時間の計算もすぐにできます。

ぜひやってみてください!

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