「待ち合わせをしているときに自分が今いる場所を地図で送れたら……」なんて思いませんか?例えば、忘年会などの際、お店から遅刻者を迎えにいかなくてはいけないときなど、現在地情報を相手へメールできたら楽ですよね。

そこでこの記事では、iOS8の新機能「メッセージで現在地をシェアする方法」をご紹介します。カンタンでとても便利な機能なので、ぜひご参照ください。

やり方

STEP1:メッセージを送る

メッセージアプリをタップし、現在地を共有したい相手にメールをします。本文を打ち、「送信」をタップで完了です。

STEP2:現在地を共有する

メールを送信し終えたら、画面右上の「詳細」をタップします。

次に「現在地を共有」をタップします。

「位置情報を共有」をタップすると、共有した相手と一定時間現在地情報を共有し続けられます。

位置情報サービスをオンにする

「現在地を共有」をタップした際に、位置情報サービスをオンにする必要があるとの旨のアラートが出た場合は「設定」をタップします。

メッセージの送信者と受信者、両方が位置情報サービスを設定しており、受信者が位置情報の共有を許可していないと、現在地を共有することができません。

「位置情報サービス」をタップし、下へスクロールします。

「自分の位置情報を共有」をタップして、「位置情報を共有」右のスイッチアイコンが緑色になっているのを確認します。

再度メッセージアプリで「現在地を共有」をタップして完了です。

ホーム画面から設定を行う場合は、「設定」アプリをタップ→「プライバシー」をタップ→「位置情報サービス」をタップし、上記の作業をすればOK!

STEP3:完了!

現在地情報をシェアすることができました。

受信側

受信側には、位置情報マップが送信されてきます。赤いピンが立っている部分が、「相手がシェアした現在地」です。

このマップをタップすると、マップを拡大できます。その後「ここへの道順」をタップすると、シェアされた目的地までの道順が表示されます。

(image by 筆者)