「パソコンの用語やIT用語ってなんだかよくわからない!」「説明されてもチンプンカンプン!」と言ったことはありませんか?知っている人に聞いても、専門用語が並んで何を言っているのか理解できないこともありますよね。

インターネットで調べても、説明を読むために説明文の中に使われている専門用語を調べないと意味が分からなかったり…。何かと厄介なパソコン用語。

この記事では、ウェブブラウザでよく使われる「アドオン」について解説します。

アドオンとは?

アドオンは「add on」

有名なウェブブラウザでは「拡張機能」と表示されていることが多いです。他にもアドインと言われたり、プラグインと言われることもありますが殆ど意味は同じです。

アドオンは、パソコン上やウェブブラウザ上で作動するソフトウェア(ワードやエクセルなどのような実態がないプログラム)に新たな機能を追加するものです。

機能の追加とは例えば、印刷する機能であったり、画像を編集する機能であったりするかもしれません。どんな機能が追加されるのかはアドオンによって様々です。

機能を追加!

ソフトウェア上の説明だとわかりにくいという方には、ハードウェア(パソコン本体など実態のあるもの)で説明しましょう。

例えば、パソコンにはマウスやUSBメモリなどいろいろなパーツを差し込む部分がありますね。そこにどんどん便利なものを差し込んでいくことをアドオンを追加すると考えて見てください。

アドオンとはパソコンに便利な機能を追加するもの!

アドオンをどうやって使うのか

アドオンの種類は何があるの?

アドオンには様々な種類があり、アドオンを追加する元のソフトウェアによって本当に様々です。

アドオンを追加するソフトウェアの開発会社が提供しているものだけでなく、別の会社や個人で開発して公開されているアドオンもあります。無料で提供されているものもありますし、有料のものももちろんあります。

アドオンは追加すればするほど便利?

アドオンは追加することで便利な機能を得られますが、あれもこれもと追加するのはおすすめしません。機能が増えればそれだけいろいろな操作を覚えなければならなくなるからです。

数が増えすぎると使われないアドオンも増えてしまい、追加したソフトウェアのデータ量を増やしてしますので動きが遅くなることも。

アドオンは本当に使うものだけを追加するのがポイントです。あまりよくわからないという方は最初はせいぜい2個か3個にしておくことをおすすめします。追加したけどやっぱりいらなかったという場合は後から消すようにしましょう。

アドオンの追加しすぎには注意しましょう!

終わりに

カタカナ語がわかりにくいという方はまず「アドオン=拡張機能」と覚えてください。アドオンを追加すればどんどん便利になります。しかし、自分で把握できる以上に追加すると逆に使いにくくなってしまうこともあります。

初期状態のパソコンでも使えますが、自分なりのカスタマイズをするともっと便利になりますよ。そんな便利さとパソコンをいじる楽しみを手軽に提供してくれるのが「アドオン」なのです。

(image by amanaimages)