日本語には類語というものがあります。その言葉と同じような意味を持つ言葉、のことを指しますが、どの言葉がつながっているのかというのはすぐに出てきませんね。文章を書いている時、同じ言葉が連続しないように、言い換えるのは必須です。

そんなときに類語辞典があれば、すぐに他の言い換えを見つけることができますね。

そこでここでは、weblio類語辞典の使い方をご紹介いたします。

weblio類語辞典はこちら

weblio類語辞典の使い方

STEP1:類語を調べたい単語を入力する

weblio類語辞典のトップページ左上にある検索バーに調べたい単語を入力しましょう。

STEP2:「項目を検索」をクリックする

検索バーに単語を入力し終えたら、右側にある「項目を検索」をタップします。

STEP3:完了

検索結果を選択などしなくても、すぐに類語を表示してくれます。また、意味ごとに類語も変わってくるので、意味別にわけられているので見やすいですね!

検索結果の中から他の類語辞典に飛ぶ方法

STEP1:さらに調べたい単語をクリックする

表示された検索結果の中から、さらに調べたい単語があれば、その単語をクリックします。

ここでは「にじり寄って」を選択しました。

STEP2:完了

すぐにその単語の類語辞典へと飛びます。これで検索結果から検索結果への移動は完了です。

注意点

意味や状況で分けられているように、完全に同じ意味を持つというわけではないので信用のし過ぎは注意しましょう。

実際に使う前に当てはめてみると、おかしいかどうかがすぐにわかりますよ!

検索結果を鵜呑みにしない!

おわりに

1つの単語でこれだけの類語があるというところに、日本語の奥深さを感じますよね。類語辞典はあくまで、手助けですので、その状況にあった類語を使えるように覚えるのは自分自身の力です。

この機会にweblio類語辞典で自分の語彙を増やしてみてはいかがでしょうか!

(image by amanaimages)