インターネット上の情報管理は、情報化が進む現代で個人それぞれが持ち合わせていないとならないスキルの1つですね。大手企業でも情報流出の問題を起こしてしまうことがあるので、自分の情報管理は徹底しなければなりません。

また、情報を守るというだけでなくしっかり管理することで、自分の持っている情報を効率よく整理することができるのです。

アドレスを複数のサービスで使い回すというのはかなり危険なこと。しかし、複数のアドレスを持つことができれば、分けて使うことができて簡単ですよね。

そこでここでは、Gmailで使用できるエイリアス機能をご紹介いたします!

Gmail エイリアス機能とは?

Gmailで使用可能な別名アドレス(エイリアス) - Gmailの使い方

Gmailで取得したメールアドレスではいくつかの別名アドレスが使用できるようになっています。ここではどのような別名アドレスがあるのかを確認します。

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本来、アカウントにアドレスは1つというのが原則ですが、このエイリアス機能を使うと1つのメールアドレスでありながら、別のアドレスだとこちら側にわかるものを作成することができます。

簡単に言うと、アドレスの@前後に手を加えるのですが、その変更を踏まえて同一のユーザーだと認識してくれる機能です。もちろんすべて同じ受信トレイに届きます。

使い方

例として挙げると、

Facebook:〇〇+facebook@~.~.~
Amazon:〇〇+amazon@~.~.~

といったようなものが挙げられます。登録しているサービスごとにアドレスを分けておくと、アドレスもそれぞれで忘れることはありませんし、情報が流出してしまった時も、どのサービスから漏洩したのかがわかります。アドレスを限定することで、情報の流れを明確にすることができるということですね。

この他にもエイリアス機能が適用される変更方法があるので、組み合わせることでより効率的な情報管理ができますよ!

応用

メール エイリアスはアドレスを区別するためのものなので、もちろん自分が受信トレイを整理する際にも使用できます。

Gmailのフィルタ設定でToの部分に、そのサービスで使用しているメール エイリアスを登録することで、そのメールアドレスに対してどういう行動を起こすかまで設定できてしまうのです。

  • ラベルをつける
  • 重要マークをつける
  • スターをつける

など様々な方法があるので、受信した後に振り分けたり、ソートしたりするのも簡単です。

おわりに

少々テクニックな方法でいろいろ付加してしまうため、混乱しそうになりますが、付加するもの自体をわかりやすくしておけば簡単に判断できるはずです!

自分の情報も自分で守らなければいけない時代だからこそ、よりスマートにより確実に情報を整理して守り抜きましょう!

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