「表現に乏しくて文章を書くのに苦手意識がある。」「上手な文章を書きたいけれどもなかなか良い表現が思いつかない。」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、そんな文章の表現に関してお悩みの方向けに、類似表現を教えてくれる「日本語表現インフォ」というツールの使い方をご紹介します。

「日本語表現インフォ」へのアクセスはこちら

「日本語表現インフォ」の使い方

類語表現や描写を調べるには

類似表現や描写などを知りたい場合は、このカテゴリ検索を使います。

使い方はまず、1番の枠に類似表現や描写などについて知りたいワードを入力します。次に2番「カテゴリ検索」ボタンにチェックを入れ、「検索」ボタンをクリックします。

検索結果では画像のように大カテゴリ、小カテゴリ、全文検索の結果と3つの分野が表示されます。

大カテゴリには、検索ワードに関連している大きなカテゴリが表示されます。リンクをクリックすると、広い意味で似た言葉をリストアップしたカテゴリページを表示できます。

小カテゴリには、検索ワードに近似しているカテゴリが表示されます。大カテゴリより狭い意味でカテゴリが示されます。リンクをクリックすると、その言葉や表現について詳しく説明されたページを表示できます。

全文検索の結果には、検索ワードが入った文章例や類似カテゴリが表示されます。リンクをクリックすると、その言葉や表現について詳しく説明されたページや広い意味で似た言葉たちをリストアップしたカテゴリページを表示できます。

単語の意味や使い方を知るには

単語の意味や使い方を知りたい場合はこの「単語の意味」にチェックを入れて検索します。

使い方は「カテゴリ検索」と同様、1番の枠に意味を知りたい単語を入力し、2番の「単語の意味」ボタンにチェックを入れ、「検索」ボタンをクリックします。

検索結果の1番の欄には単語の意味が、2番の欄にはその単語を使った文章例と、その言葉が属しているカテゴリページへのリンクが表示されます。

単語によっては「カテゴリ検索」と同様の結果が出る場合があります。

表現の引き出しを増やそう!

同じ意味や単語でも、さまざまな表現や使い方がありますよね。表現豊かな文章はかっこよく、何より内容が良く伝わります。文章が上手な人は尊敬されやすいですよ!

ぜひこの「日本語表現インフォ」を使って表現の引き出しを増やしてみてください。

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