インターネット上で画像を探すのが好きだという方は多いと思います。しかし、画像をたくさん保存すればするほど、フォルダの容量は大きくなっていきますし、動作を重くする要因にもなります。

泣く泣く過去の画像を消去した悲しい経験のある方におすすめなのが、ネット上のクラウドへ保存すること。とはいえクラウドに保存するにも、一度ダウンロードして、ストレージにアップロードするという作業は案外面倒ですよね。

しかしなんと、Google Choromeをお使いなら、Webページ上の画像を直接クラウドに保存してくれる拡張機能があるのです。ここでは、画像マニア必見の拡張「Ballloon」の使い方をご紹介いたします。

Ballloonの追加はこちら!(Chrome ウェブストア)

Ballloonの使い方

STEP1:拡張ボタンをクリックする

「Ballloon」を追加したら、画面右上に表示されているBallloonの拡張ボタンをクリックします。

STEP2:「Sign in with Google」

ボタンをクリックすると小さなウィンドウが表示されます。その中にある「Sing in with Google」をクリックしましょう。

Ballloonの利用にはGoogleアカウントが必要です。事前に登録しておきましょう。

STEP3:青くなって活性化完了

Googleアカウントでサインインすると、Ballloonのアイコンが青くなります。これが活性化されているというしるしです。

初回利用時は承認ページに移動するので、「承認する」ボタンをクリックしましょう!

STEP4:マウスカーソルを画像の上に持っていく

Ballloonが活性化している状態で、Webページの画像上にマウスカーソルを持っていきます。

この際、クリックなどはせず、カーソルを乗せるだけです。

STEP5:保存するクラウドをクリックする

画像右上に半透明のメニューが表示されるようになりました。それぞれのアイコンがクラウドストレージサービスを示しており、クリックするだけで選択したクラウドに保存してくれます。これはどのクラウドでも同じです。利用できるクラウドストレージは以下の6つです。

  • Dropbox
  • Googleドライブ
  • OneDrive
  • Box
  • Copy
  • SugarSync

また、右クリックメニューに「Save link to」というボタンが追加されており、ここからも保存することができますよ。

メニュー左側に外れて表示されているフォルダアイコンをクリックすると、画像保存の際に保存先を選択できるようになります。保存先選択の場合も保存先非選択の場合も、クラウドのアイコンをクリックするだけでダウンロードできます。

ここでは保存先選択をせずに、Googleドライブに保存しました。

STEP6:完了

GoogleドライブにはBallloonのフォルダが作成されており、その中に画像が保存されていました。

これでBallloonによる画像の保存は完了です。

注意点

どのサービスも連結させる必要あり

Ballloon経由で利用する際は、Ballloonとその対象サービスを連結しなければなりません。

画像を保存しようとすれば表示されるので、特別な方法は必要ありません。初回に承認すれば、次回以降はワンクリックで保存できますよ!

画像漁りとはまさにこのこと!

画像の保存の障害がここまでなくなってしまえば、あとはひたすら楽しいだけですね。画像を見つけたら保存、がクセになってしまいそうです。

画像マニアの方はぜひ参考にしてみてください!

(image by amanaimages)
(image by 筆者)