iPhoneで様々な作業をしたり多くのアプリを行ったり来たりする際、もっと簡単になればいいのに、と思ったことはありませんか?

ホーム画面にアプリを配置しておけるだけでも十分便利なのですが、慣れてくるとホーム画面やマルチタスク画面に移動して他のアプリを起動、という動作すら余計なものに思えてきます。連携の煩わしさはできるだけない方が作業も捗りますし、ストレスも溜まりません。

そこでこの記事では、究極の面倒くさがりの方のためのショートカットアプリ「Launcher」をご紹介いたします!

Launcherとは?

簡潔に言うと、「通知センターによく使うアプリなどを表示してくれるアプリ」です。

設定をすれば、すぐに利用できます。

表示できるアプリなどは8種類。プロバージョン(400円)では20種類のアプリなどを表示できます。

Launcher - 通知センターウィジェット搭載ランチャーを App Store で

「Launcher - 通知センターウィジェット搭載ランチャー」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットを確認、詳細情報を入手。Launcher - 通知センターウィジェット搭載ランチャーをダウンロードして iPhone、iPad、iPod touch で利用。

itunes.apple.com

Launcherのセットアップ

STEP1:「続行する」をタップし、「OK」をタップする

Launcherを起動すると、セットアップが始まります。画面下の「続行する」をタップしましょう。

連絡先へのアクセス許可を求められるので、「OK」をタップして先へ進みます。

ウィジェットとは、小型のアプリのようなものを指します。ここでいうウィジェットとは、アプリを表示してくれる「型」と考えましょう。
また、ランチャーとはショートカットアイコンが一覧になったものを指します。しかし、このアプリではショートカット自体のことを指している場合もあります。

STEP2:メッセージを確認し、「了解」をタップして完了

確認のメッセージが表示された場合は、「OK」をタップします。連絡先へのアクセス許可が終わると、簡単な使い方の説明が表示されます。

読み終えたら、画面下の「了解」をタップしましょう。これでセットアップは完了です。

Launcherの使い方

STEP1:編集ボタンをタップし、「新規追加」をタップする

Launcherに表示するアプリなどを編集する際は、画面右上の編集ボタンをタップします。

次に、2列目に表示された「新規追加」をタップします。

削除する場合は、アイコンの左上にある「☓」ボタンをタップしましょう。

STEP2:ランチャー(ショートカット)の種類を選択する

4種類のランチャーの中から、追加したいものを選んでタップし、その中からさらにアプリを選択します。

ここではアプリランチャーの中の「電話」アプリを追加しました。

STEP3:挙動・名前を設定し、完了

ランチャー(ショートカット)を使用した際の挙動を設定します。

今回は電話アプリですので、通話などの選択肢があります。その後、ランチャーの名前を設定したら、画面右上の編集完了ボタンをタップして完了です。

通知センターにLauncherを表示する方法

STEP1:通知センターの「編集」をタップする

通知センターの「今日」のページを開いたら、通知センター一番下にある「編集」をタップします。

非表示の欄にある「Launcher」左側にある「+」をタップしましょう。

STEP2:「完了」をタップする

Launcherが上の欄に配置されたら、画面右上の「完了」ボタンをタップしましょう。

通知センターに「Launcher」が表示されました。これで設定は完了です。

Launcherの便利な点と注意点

便利な点

マルチタスク画面やホーム画面に戻らず、ダイレクトに他のアプリにアクセスできるので、とても便利です。パスワード一括管理アプリなどを利用されている方などは、特に助かるのではないでしょうか・

他にも、連絡先から探さなくても通話までショートカットできる、などできることの幅は広いので、ぜひカスタマイズしてみてはいかがでしょうか!

注意点

無料版アプリで利用できるアプリは8つまでです。足りない方は、20個のアプリを置ける有料版のダウンロードが必要です。

LauncherでiPhone操作をより快適に!

ランチャーというとあまり聞いたことがなく、難しいもののように感じますが、ショートカットだと考えてしまえば理解しやすいですね。

やはり自分好みに設定できるのが魅力です。使いこなせば、快適なiPhoneライフをエンジョイできるはず!

(image by 筆者)